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FinePix M603(FUJIFILM)

発売 2002/11
撮像素子 1/1.7型 310万画素スーパーCCDハニカム 原色フィルター
レンズ 38〜76mm相当(8.7〜17.4mm) F3.2
記憶媒体 xD-Picture Card(16MB付属) + マイクロドライブ
インターフェース USB(マスストレージクラス対応)、AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 2.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2832×2128
2048×1536
1280×960
640×480
最短撮影距離 60cm(ノーマル)
20cm(マクロ)
電源 専用リチウム充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 77.0×69.0×22.0mm
重量 210g(本体のみ) 240g(電池、メディア込み)
付属品 xD-Picture Card(16MB)、充電式リチウムイオンバッテリー、
ACパワーアダプター、AVケーブル、ストラップ、液晶フード、
アクショングリップ、専用USBケーブル、CD-ROM、
使用説明書、保証書
価格 88,000円

○小型軽量の2倍ズーム機
○ISO160〜1600までの幅広い感度設定(800/1600は1メガモード)
○高感度で色再現性に優れた第3世代の「スーパーCCDハニカムIII」搭載
○640×480ピクセルで毎秒30フレームの音声付き動画撮影が可能
○0.2秒間隔・連続4コマまでの連写

 FinePix伝統の縦型コンパクト機のようだが、新しい「Mシリーズ」の1番機で、大型の2.5型液晶モニタを装備した動画デジカメ。


レビュー(NIKKEI NET)

レビュー(WPC ARENA)
・大きな液晶モニターが魅力的だが、ビデオカメラと比べるとレンズに不満も
・ホールディングの落ちつかなさは気になる
・DV方式のデジタルビデオカメラにもう少しで追いつきそうな画質
・デジカメ動画としては最高レベルだが、DSC-MZ3よりは若干ノイズが多いように感じられる
・液晶が2.5型とかなり大きいのは撮影していて楽しい
・たった2倍のズームは物足りない
・電源をオンで約48mm相当の画角で使いにくい
・マクロに切り替えないとレンズ前60cmまでしかピントが合わない
・操作性やデザインには一考の余地あり

レビュー(Vmag.OnLine)
・動画撮影と静止画撮影の両立が図られた新コンセプトデジカメ
・動画撮影が従来よりも行いやすく
・640×480ドット、30fpsのフルフレーム動画の撮影が可能
・撮るだけでなく見るのも楽しい
・静止画撮影が少々やりにくくなっている
・ボディ半分を占めるほどの大型2.5型モニターはとにかく見やすい
・有効310万画素CCDと38から76mm相当の光学2倍ズームレンズを搭載
・操作系スイッチやレイアウトはいま一つ
・大型液晶モニターを活用して、特に動画撮影をより楽しみたいユーザー向け
・静止画の画質も十分なもの

レビュー(AV Watch)
・目から鱗の動画カメラ
・ ビデオにはない世界観
・やけに四角いボディ。デザインは今ひとつ
・人間工学的に持ちにくい
・動画であれば速度と容量からmicrodriveが一番現実的
・撮れる絵が斬新
・液晶フードが便利
・動画屋から見れば、面白いカメラ
・フィルタをかけたような白の飛び等、ビデオカメラではあまり出ない画質が新鮮

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