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FinePix S5000(FUJIFILM)

発売 2003/08
撮像素子 1/2.7型 310万画素 原色系 CCD(スーパーCCDハニカム HR)
レンズ 37〜370mm相当(5.7〜57mm) F2.8〜3.2
記憶媒体 xD-Picture Card(16MB付属)
インターフェース USB、AV端子
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFTカラー
記録画素数 2816×2120
2048×1536
1600×1200
1280×960
最短撮影距離 90cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 単3×4(アルカリ電池付属)
サイズ(W×H×D) 112.7×81.1×79.3mm
重量 337g(本体のみ)
付属品 16MB xD-ピクチャーカード、単3形アルカリ乾電池(4本)、
アダプターリング、レンズキャップ、専用A/Vケーブル、
ストラップ、USBケーブル(Mini-B)、CD-ROM、
使用説明書、保証書
価格 75,000円

○10倍ズームレンズ搭載
○標準でISO200、ISO800までの高感度
○RAWデータでも記録可能
○付属のアダプタリングでコンバージョンレンズが装着可能
×画素数ほどの解像度を持たず問題の多い画質

 比較的安価な高倍率ズーム機、FinePix S304の後継機。レンズは前モデルの6倍から10倍ズームへ変更。


レビュー(ZDNet PCUpdate)

レビュー第1弾(デジタルカメラ研究マガジン)
-ちゃんじいさん主宰のデジタルカメラ研究マガジンのレポート
-取り敢えず外観やレンズ回りのレポートで、画質に関しては次回以降
メーカサイトに載ったサンプルを巡って「ノイズがひどい」等否定的な意見が多かった10倍ズーム機の最速(?)レポート
画質については今後のお楽しみだが、掲示板の書き込みを見ると、やっぱりなかなか難物らしい

レビュー第2弾(デジタルカメラ研究マガジン)
-ちゃんじいさんのレポート第2弾
-FinePix S5000の画質は「ザラザラ」で「ドロンドロン」の「油絵」状態
-個人サイトならではのストレートな評価は貴重
-機能・価格面では言うこと無しの10倍ズーム機だが、画質面では大いに問題有りのようだ

レビュー第3弾「記録画素数&感度編」(デジタルカメラ研究マガジン

レビュー第4弾「マクロは行けるぞ!編」(デジタルカメラ研究マガジン)

レビュー第5弾「デジタルズーム編」(デジタルカメラ研究マガジン)

レビュー第6弾「伝家の宝刀「シャープネス」で画質をチューン!編」(デジタルカメラ研究マガジン)
-「ドロドロ」と酷評された画質だが、設定次第ではかなり改善されるらしい

レビュー(ZDNet PCUpdate)
-ダイナミックレンジが狭く白飛びが目立つ
-ISO200からノイズが目立つ
-一眼レフらしいカッコよさ
-多彩な撮影モード
-RAWモードはこのクラスに必要か?
-デジカメへの移行を考える銀塩一眼レフ普及機ユーザーへアピール

レビュー(WPC ARENA)
-一眼レフタイプながらコンパクトにまとめられた光学10倍ズーム対応の多機能モデル
-見た目の印象に反して本体はコンパクト
-表示が荒く見づらいビューファインダーは改良の余地あり
-画質は、FinePixシリーズらしい豊かで鮮やかな発色
-FinePix F410と比べて、明るい場面でのノイズは低減された
-ISO200と高感度なため手ブレが起きにくい

レビュー(Vwalker.com)

レビュー(ASCII24)
-光学10倍ズームを搭載した小型一眼レフタイプ「FinePix S5000」(ASCII24)
○撮影中に、デジカメであることを意識させない素早いカメラレスポンス
○内蔵フラッシュのチャージ時間が短い
×せっかくのレスポンスをスポイルしてしまう、ズームレンズのズーミングスピード

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