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KD-510Z(KONICA)

発売 2003/06
撮像素子 1/1.8型 536万画素 CCD
レンズ 39〜117mm相当(8〜24mm)F2.8〜4.9
記憶媒体 SDメモリーカード・マルチメディアカード・メモリースティック(SDメモリーカード32MB付属)
インターフェース USB
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2592×1944
2048×1536
1600×1200
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
6cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 94×56×29.5mm
重量 200g(本体のみ)
付属品 専用リチウムイオン充電池、充電器、電源コード、USBケーブル、
CD-ROM、ストラップ、オンラインラボ工房(CD-ROM)、
SDメモリーカード(32MB)
価格 88,000円

○軽量コンパクトな3倍ズーム機
○SDメモリーカードとメモリスティックのデュアルスロット搭載
○マニュアル撮影モードを搭載
○好みのキー設定に変更できるカスタムモード
○起動時間1.3秒
○6cmまでのマクロ機能
○疑似シャッター音にコニカHEXAR RFのシャッター音を採用

 正統コンパクトカメラ風デザインの3倍ズーム機KD-410Zの撮像素子を500万画素に変更したモデル。撮像素子以外は、ほぼKD-410Zと同等だが、マニュアル撮影機能を追加している。


レビュー(WPC ARENA)
-マニュアル撮影が得意なコンパクトデジカメ
-500万画素の高画質CCD搭載で魅力をアップ
-充実したマニュアル撮影機能に注目
-シーンモードなど初心者向け機能が不足

レビュー(Vwalker.com)
-マニュアル機能が充実した超コンパクトボディの500万画素機
-スローシャッターやISO感度設定が可能に
-手軽に常時携帯できる超コンパクトデザイン
○高画素,高速起動,超軽量を実現
○LEDや起動音などのギミック
○複数の記録メディアに対応する
×ピントが合いにくい場合がある
×液晶のコントラストが高すぎる

レビュー(ASCII24)
-撮影機能を強化したコンパクト500万画素モデル
○500万画素機が6万円台前半で購入可能
○撮影時に彩度やコントラストなどの画像設定ができるので、こだわった絵作りが可能
×撮影時に絞りが2段階しか選択できないのは残念
×メモリスロットに2つメモリを差すと、取り出しにくいのが難点

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