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μ-10 DIGITAL(OLYMPUS)

発売 2003/02
撮像素子 1/2.5型 320万画素 CCD
レンズ 35〜105mm相当(5.8〜17.4mm) F3.1〜5.2
記憶媒体 xD-Picture Card(16MB付属)
インターフェース USB(ストレージクラス)、DC入力端子、ビデオ出力端子(NTSC)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型TFT
記録画素数 2048×1536
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
20cm(マクロ)
電源 リチウムイオン充電池
サイズ(W×D×H) 99×56×33.5mm
重量 165g(本体のみ)
付属品 xDピクチャーカード(16 MB)、パソコン接続ケーブル(USB)、
ビデオケーブル、ストラップ、
CD-ROM(キャメディアインフォメーションディスク)、
リチウムイオン充電池、充電器、充電器電源ケーブル
価格 50,000円

○軽量コンパクト
○メタルボディのデジカメでは世界初の「生活防水機能」を搭載
○起動時間約 2秒、レリーズタイムラグ約 0.4秒と高速

 銀塩のコンパクトカメラのブランド「μ」の名前を冠した初めてのデジカメ。軽量コンパクトなボディに電源ボタン兼用のレンズバリアを配したデザインは、確かにμを連想させるが、このデザインとしてはややレンズが端に寄って配置され過ぎの気がする。

 撮像素子は、C-720UZと同じ松下製のCCDと思われるが、C-730UZとの比較で、「ソニー製のCCDに比べて劣る」と言われていた事もあり、画質面ではやや心配。

 生活防水は確かに便利だし、値段的には手頃だが…


レビュー(WPC ARENA)
・スノボ、釣りにも活躍
・手軽に使える300万画素機
・大きさ、デザイン、素材感、重量のすべてのバランスがいい
・起動時間は約3秒と速くはないが、イライラする感じもない
・フラッシュのコントロールに疑問
・マクロ機能は、最短撮影距離がレンズ前20cmと、ややもの足りない
・画像は色がきれいで、全体的にちょっとソフト
・細かなノイズが多い
・決して"高画質"とは言えないが、色と露出が安定している
・初心者や女性、お年寄り向きの実用コンパクト機

レビュー(Vwalker.com)
-スタイリッシュなメタルボディに生活防水機能を搭載した320万画素機
-天候や場所を選ばない生活防水は大きなメリット
-シャッターを押すだけのシンプルな機能と操作性
○メタルボディ機初の生活防水機能
○安定感のある露出と発色
○シンプルにまとまった機能と操作性
×撮影感度がオートしかない
×マクロは20cmまでしか寄れない
×レンズとカバーの隙間にホコリが入りやすい

レビュー(ASCII24)

レビュー(ASCII24)
○生活防水が施されているので、雨の日の撮影も安心
○スキー場など、デジカメをあまり持ち歩きたくないところでも利用できるのは大きい
×ボディに水をかけたあとレンズバリアを開けると、レンズ部に水滴が残ってしまう
×ふき取るのが面倒なので、改善してほしい

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