戻る

MVC-CD250(SONY)

発売 2002/06
撮像素子 1/2.7型 211万画素 原色系 CCD
レンズ 41〜123mm相当(6.4〜19.2mm)F2.8〜2.9
記憶媒体 8cmCD-R/CD-RW 156MB(CD-R6枚,CD-RW1枚付属)
インターフェース USB,AV端子
光学ファインダー 無し
液晶モニター 2.5型TFT
記録画素数 1600×1200
1600×1072
1024×768
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
3cm(マクロ)
電源 専用リチウム充電池(付属)
サイズ(W×D×H) 138×95×101mm
重量 490g(本体のみ),608g(撮影状態)
付属品 1GB CD-R/RWパック(8cm CD-R×6枚・CD-RW×1枚)
USB接続ケーブル,リチャージャブルバッテリーパックNP-FM50
ACパワーアダプターAC-L10,AV接続ケーブル
CD-ROM(静止画・動画加工編集ソフト,USBドライバーソフト)
電源コード
価格 オープンプライス(実売約70,000円)

○ほとんどのパソコンで読み込めるCD-Rデジカメ
○CD-R一枚で最大解像度でも131枚撮影可能
○CD-RWにも対応

【概論】
 8cmCD-R/RWを記録媒体に使うソニー独自デジカメの第3弾。カメラ部分は、ソニーの中級機DSC-S50と同等。8cmのCD-R/RWは156MBで、最高画質で131枚撮れる。

【操作性】
 撮影モードは多彩で、マニュアル撮影も可能だが、ダイヤルボタン一つで切換可能。それ以外の機能も、極力一つのボタンに割り振っており、操作性は高い。
 バッテリーは、ソニー独自のインフォリチウム充電池だが、回転するCD-R/RWドライブを搭載している割には、連続75分とまずまずの数値。起動は、約5秒、撮影間隔は約3秒。

【画質】
 14ビットA/D変換の効果か、階調表現に優れている。ノイズもISO100に固定している限り少ない方と言える。

【まとめ】
 CD-R/RW搭載デジカメというやや特殊な機種だが、デジカメとしての性能はなかなかのもので、CR-R/RW搭載という点に惹かれて買ったとしても、決して後悔しないはずだ。ただ、一般には、8cmCR-R/RWと言うメディアの、将来性やコスト(撮った画像は基本的に消せない)等、不安な点も多く、万人には勧められない。