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MVC-CD500(SONY)

発売 2003/04
撮像素子 1/1.8型 530万画素 原色系 CCD
レンズ 34〜102mm相当(7〜21mm)F2.0〜2.5
記憶媒体 8cmCD-R/CD-RW 156MB (CD-R1枚,CD-RW1枚付属)
インターフェース USB,AV端子
光学ファインダー 無し
液晶モニター 2.5型TFT
記録画素数 2592×1944
2592×1728(3 : 2)
2048×1536
1280×960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
4cm(マクロ)
電源 専用リチウム充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 138.5×95.7×103.1mm
重量 514g(本体のみ)、606g(撮影時)
付属品 データ用8cmCD-Rディスク(ソニーMavicaディスク)×1枚、
CD-RWディスク(ソニーMavicaディスク)×1枚、USB接続ケーブル、
リチャージャブルバッテリーパックNP-FM50、ACパワーアダプターAC-L15、
AV接続ケーブル、電源コード、
CD-ROM(USBドライバーソフト、静止画/動画加工編集ソフト、画像転送ソフト)、
ショルダーストラップ、他
価格 オープンプライス

○ほとんどのパソコンで読み込めるCD-Rデジカメ
○CD-R一枚で156MBの容量を持つ
○CD-RWにも対応

【概論】
 8cmCD-R/RWを記録媒体に使うソニー独自の「CDマビカ」の500万画素版。カメラ部分は、ソニーの上級機DSC-S75と同等。8cmのCD-R/RWは156MBとまずまずの容量。

【操作性】
 撮影モードは多彩で、マニュアル撮影も可能だが、ダイヤルボタン一つで切換可能。それ以外の機能も、極力一つのボタンに割り振っており、操作性は高い。厳密なピント合わせが行える「スポットAF」や、ヒストグラム表示により、マニュアル撮影にも対応。 高画質な動画撮影機能も搭載。
 バッテリーは、ソニー独自のインフォリチウム充電池だが、回転するCD-R/RWドライブを搭載している割には、連続110分とまずまずの数値。

【まとめ】
 CD-R/RW搭載デジカメというやや特殊な機種だが、デジカメとしての性能はなかなかのもので、CR-R/RW搭載という点に惹かれて買ったとしても、決して後悔しないはずだ。ただ、一般には、8cmCR-R/RWと言うメディアの、将来性やコスト(撮った画像は基本的に消せない)等、不安な点も多く、万人には勧められない。