戻る

PowerShot G1(CANON)

発売 2000/10
撮像素子 1/1.8型 334万画素 補色系CCD
レンズ 34〜102mm相当 F2.0〜2.5
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2(16MB付属)
USB 有り
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT(可動式)
記録画素数 2,048×1,536
1,024×768
640×480
最短撮影距離 70cm(ノーマル)
6cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×D×H) 119.7×63.8×76.8mm
重量 420g(本体のみ)
付属品 レンズキャップネックストラップNS-ワイヤレスコントローラー、
リチウム電池(ワイヤレスコントローラー用)バッテリーパックBP-511
コンパクトパワーアダプター、ACケーブルAVケーブル
コンパクトフラッシュカード(16MB)、コンパクトフラッシュカード用ケース
価格 115,000円

○カメラらしいデザイン
○明るい3倍ズームレンズ
○高画質のISO50モード、CCD RAWモードも選択可能
○長時間露光時のノイズリダクションモード
○音声付き動画も撮れる
○角度が自由に変えられる液晶モニタ
○EOS用ストロボがTTL調光で使用可能
○シャッターを押したときに撮れた画像が自動的に液晶モニタに表示される
○動画再生用のスピーカを利用して、疑似シャッター音が出る
○充電池の持ちが良い
○今撮影した画像が自動的に液晶モニタに表示される
×やや持ちにくいボディデザイン

 2000年春モデルと同等のスペックを持ったハイエンドコンパクトデジカメがやっとキヤノンから発売。これまで、他社(カシオや東芝、エプソン)へ供給していた明るい3倍ズームレンズを自社ブランドに搭載。
 非常にオーソドックスなデザインだが、各所にオートボーイを連想させるキヤノンらしいデザインで差別化を図っているようだ。
 後発でもあり、画質は、フジやコダックのようなこってりしたものではないくあっさりした自然な発色だが、ノイズも少なく、300万画素モデルの中でトップクラス。
 EOS D30と共用できる専用充電池は、1100ミリAhとこれまでのIXY DIGITALの倍の容量を持つ。
 キヤノン初の音声付き動画が撮れるが、撮影中に光学ズームが効かない。(撮影前に画角を変えるのは可能)
 そつのない仕上がりだが、自由に可動する液晶モニタ以外これと言った特徴のないモデル。