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PowerShot G3(CANON)

発売 2002/11
撮像素子 1/1.8型 410万画素 原色系CCD
レンズ 35〜140mm相当(7.2〜28.8mm) F2.0〜3.0
記憶媒体 コンパクトフラッシュType II(32MB付属)
インターフェース USB
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT(可動式)
記録画素数 2272×1704
1600×1200
1024×768
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
5cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 121.0×73.9×69.9mm
重量 410g(本体のみ)
付属品 レンズキャップ、ネックストラップ、ワイヤレスコントローラー、
バッテリーパック、コンパクトパワーアダプター、ACケーブル、
AVケーブル、インターフェースケーブル、
デジタルカメラソリューションディスク、Adobe Photoshop LEディスク、
CFカード(32MB)、CFカード用ケース
価格 オープン(実売約90,000円)

○カメラらしいデザイン
○明るい4倍ズームレンズ
○新エンジンによる高速・高画質な画像処理
○角度が自由に変えられる液晶モニタ
○EOS用ストロボがTTL調光で使用可能
○光量を1/8に減光できるNDフィルター内蔵

 コンパクトカメラタイプのデジカメの中では、もっとも高性能と評価されていたPowerShot G2の後継機。外見はより銀塩カメラに近くなり、もやはクラシックな感じも。

 PowerShot G2の3倍ズームレンズから、望遠側を伸ばした4倍ズームレンズに変更された。


レビュー(WPC ARENA)
・400万画素でも解像感、発色はコレで十分
・毎年のように画素数を上げ続けているデジカメメーカーに見せてやりたいような、善良なハイエンドデジカメ
・ハイエンドデジカメの王道を行く質実剛健さ
・デジタルならではの新しい技もギッシリ!
・ユーザーインタフェースも改良され完成の域に

レビュー(デジタルカメラ撮りたい放題!)
・G2での不満点がほぼ払拭
・さらなる高画質化と高速化が図られた新映像エンジン「DIGIC」を搭載
・ただしAFは正確だが低速
・明るい大口径レンズはうれしい
・マクロモードでの最短撮影距離は物足りない
・絞りやシャッター速度,マニュアルフォーカス操作が行える電子ダイヤルを搭載
・G2より操作性は向上、ただし電子ダイヤルはやや反応が鈍い
・機能は大幅に向上したが、独立したボタンが増え、やや操作系が複雑に
・露出制御やオートホワイトバランスの精度も向上
・500万画素機にスペックアップされなかったのが残念
・携帯性は今ひとつだが、いつも身につけたいデジカメ

レビュー(MYCOM PC WEB)
・明るい光学4倍ズームを搭載した400万画素デジカメ
・回転式液晶モニタ搭載のフラッグシップ機
・開放F値の明るい光学4倍ズーム
・ワイド端で5m、テレ端で4mまで届く内蔵ストロボ
・アクセス性に優れた操作インタフェースはG2から大きく進化
・電源オンから約4.3秒かかる起動時間やAF速度は、まだ改善の余地あり
・シャッターボタンを押した瞬間に液晶モニタが約1秒間ブラックアウトする
・豊富なマニュアル機能を搭載
・G2に比べ画質がさらに向上

レビュー(Vmag.OnLine)
・新映像エンジンの採用でさらなる高画質化を実現
・G2での不満点がほぼ払拭された。使用感は上々
・操作性を大幅に改善し従来機の欠点をほぼ払拭

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