戻る

PowerShot G5(CANON)

発売 2003/06
撮像素子 1/1.8型 530万画素 原色系CCD
レンズ 35〜140mm相当(7.2〜28.8mm) F2.0〜3.0
記憶媒体 コンパクトフラッシュType II(32MB付属)
インターフェース USB
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT(可動式)
記録画素数 2592×1944
1600×1200
1024×768
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
5cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 121.0×73.9×69.9mm
重量 410g(本体のみ)
付属品 レンズキャップ、ネックストラップ、ワイヤレスコントローラー(リチウム電池付)、
バッテリーパック、コンパクトパワーアダプター、ACケーブル、AVケーブル、
インターフェースケーブル、デジタルカメラソリューションディスク、
アークソフトカメラスイート2.0ディスク、CFカード(32MB)、CFカード用ケース
価格 オープン(実売約90,000円)

○カメラらしいデザイン
○明るい4倍ズームレンズ
○新エンジンによる高速・高画質な画像処理
○角度が自由に変えられる液晶モニタ
○EOS用ストロボがTTL調光で使用可能
○光量を1/8に減光できるNDフィルター内蔵

 コンパクトカメラタイプのデジカメの中では、もっとも高性能と評価されていたPowerShot G3の撮像素子を同サイズの500万画素に変更したマイナーチェンジ機。ボディカラーはブラックアルマイト仕上げに変更された。


「COOLPIX5400」「DSC-V1」との比較レビュー(MYCOM PC WEB)

レビュー(WPC ARENA)
-キヤノンのハイエンドデジカメも500万画素化
-ボディカラーの変更で高級感も一段とアップ
-PowerShot G3を継承する操作性は秀逸
-500万画素の高画質は大きく伸ばしてこそ分かる
-ややハデめになった発色は評価が分かれる
-これで満足できなければ一眼レフしかない?

レビュー(ZDNet PCUpdate)

レビュー(ASCII24)
-完成度では他社を引き離す500万画素機
○操作性のよさ、撮影画像の上がりのよさでは、まだキヤノンに勝てるものは出ていない
○総合的によくできているモデル
×500万画素のCCDを搭載しても、解像感は400万画素の前モデルとそれほど変わっていないような感じを受ける

戻る