| 発売 | 2004/03 |
|---|---|
| 撮像素子 | 2/3型 830万画素 CCD |
| レンズ | 28〜200mm相当(7.2〜50.8mm) F2.4〜3.5 |
| 記憶媒体 | コンパクトフラッシュType II(64MB付属) |
| インターフェース | USB、AV端子 |
| 光学ファインダー | 無し(液晶ビューファインダー有り) |
| 液晶モニター | 2.0型低温ポリシリコンTFT(可動式) |
| 記録画素数 | 3264×2448 2272×1704 1600×1200 1024×768 640×480 |
| 最短撮影距離 | 50cm(ノーマル) 10cm(マクロ) 3cm(スーパーマクロ) |
| 電源 | 専用リチウムイオン充電池(付属) |
| サイズ(W×H×D) | 117.5×72.0×90.3mm |
| 重量 | 545g(本体のみ) |
| 付属品 | レンズキャップ、フィルターアダプター FA-DC58A、レンズフード LH-DC58A、 ネックストラップ NS-DC2、ワイヤレスコントローラー(リチウム電池付)WL-DC100、 バッテリーパック BP-511A、バッテリーチャージャー CG-580、 AVケーブル AVC-DC300、インターフェースケーブル IFC-400PCU、 デジタルカメラソリューションディスク、アークソフトカメラスイートディスク、 CFカード(64MB)FC-64M、CFカード用ケース |
| 価格 | オープン(実売約130,000円弱) |
○一眼レフの高級レンズを表す「Lレンズ」を初搭載
○28mm相当から始まる7倍ズームレンズ
○レンズ前3cmまで寄れるスーパーマクロ機能
○撮影時に縦横ポジションを自動的に判別する「SIセンサー」搭載
キヤノンから始めて登場した「デジタル一眼レフ」。
2/3型CCD、フリーアングル液晶モニタ、液晶ビューファインダー、高倍率ズームレンズと、このクラスのセオリーに沿った構成になっている。デジカメで始めて採用された「Lレンズ」の描写に注目。
レビュー(MYCOM PC WEB)
-「Lレンズ」の光学7倍ズームを搭載した800万画素機
-PowerShotシリーズ最上位モデルが登場
-沈胴式ズームとハイブリッドAFを搭載
-多彩な撮影をこなすマニュアル機能を満載
-クリアで高精細な800万画素の画像
-風景、スナップ、ポートレート、静物など様々な用途に活躍できるデジカメ
レビュー(WPC ARENA)
-高画質レンズ搭載のコンパクト800万画素機
-デジタル一眼レフに匹敵する性能をコンパクトに凝縮
-電動ズームの操作性にはやや慣れが必要
-画像の解像感は高いがどことなく立体感に欠ける
レビュー(ITmedia PCUpdate)
-コンパクトなボディにLレンズ&800万画素CCDを搭載
-コンパクトデジカメで初めてLレンズを搭載
-ズームリング連動の電動ズームを装備
-ズームリングの操作には違和感が
-AFはやや高速化
-ISO400でも目立つノイズ
-レンズ前3cmまで寄れるスーパーマクロは400万画素しか使えない
-露出補正やホワイトバランス、撮影感度へのショートカットキーが欲しかった
-ユーザーインタフェースはPowerShot G5を継承
-総合力とコンパクトさは大きな魅力
山田久美夫氏のレポート(PC Watch)
-ほとんどのシーンをカバーできる800万画素オールインワンモデル
-意外なほどコンパクトな800万画素7倍ズーム機
-コンシューマー機トップレベルの高画質
-ややストレスを感じる操作性
-大きな可能性と詰めの甘さを感じる新世代デジタルハイエンド機