QV-3500EX(CASIO)

発売 2001/03
撮像素子 1/1.8型 334万画素 原色系CCD
レンズ 33〜100mm相当 F2.0〜2.5
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2(付属無し)
インターフェース USB(リムーバーメディア方式),シリアル端子,ビデオ端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型ハイパーアモルファスシリコンTFT
最短撮影距離 30cm(ノーマル)
6cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×D×H) 134.5×57.5×80.5mm
重量 320g(本体のみ)
付属品 CD-ROM, ネックストラップ,レンズキャップ,キャップホルダー,
ソフトケース,ビデオコード, アルカリ電池(単3×4本)
価格 88,000円

○撮影間隔約2秒、0.5秒で3枚の連写も可能
○多彩なマニュアル設定
○300万画素機としては安価
○素直できれいな発色
○露出補正やホワイトバランスがボタンそうさで素早く行える
○アダプタによりコンバージョンレンズが装着可能(PowerShotG1用)
○ヒストグラムがリアルタイムで表示される
×動画は撮れるが音声が撮れない

 キヤノン製レンズを積んだ300万画素デジカメQV-3000EXのマイナーチェンジモデル。様々なシーンの撮影設定データ28種類を内蔵した「ベストショット機能」を追加。ボディは黒になり、やや質感に欠けたQV-3000EXよりは締まった感じ。1GBのマイクロドライブにも対応。
 QV-3000EXは、2000年春の300万画素モデルの中でも、最も優秀な画質と評価が高かったが、このモデルも良く作り込まれバランス良く仕上がっている。