| 発売 | 2004/01 |
|---|---|
| 撮像素子 | 1/1.8型 525万画素 原色系CCD |
| レンズ | 39〜117mm相当(8.0〜24.0mm) F2.8-4.9 |
| 記憶媒体 | SD/MMCメモリカード+内蔵メモリ(10MB) |
| インターフェース | USB |
| 光学ファインダー | 有り |
| 液晶モニター | 2.0型デジタルインターフェースTFT |
| 記録画素数 | 2560×1920 2560×1712 2048 x 1536 1600 x 1200 1280 x 960 640 x 480 |
| 最短撮影距離 | 60cm(ノーマル) 10cm(マクロ) |
| 電源 | 単3×2(ニッケル水素充電池付属) |
| サイズ(W×H×D) | 88.3×60.4×33.4mm |
| 重量 | 168g(本体のみ) |
| 付属品 | ニッケル水素充電池×2、充電器、USBケーブル、ストラップ、CD-ROM |
| 価格 | オープンプライス(店頭価格約4万5千円) |
○約1秒の高速起動
○狙った瞬間を撮影できる0.01秒のレリーズタイムラグ
○大型の2.0型TFT液晶モニタ
○小型軽量の3倍ズーム機
○ワンプッシュで撮影・再生が可能になる「ダイレクトON」機能
○ 5点測距のマルチオートフォーカス
○約900枚の連続撮影が可能な長時間電池寿命(アルカリ乾電池も使用可能)
○電源OFFの状態でもワンプッシュで撮影・再生可能になる「ダイレクトON」機能
シャッタータイムラグ0.01秒を実現したコンパクト機QV-R4の後継機「QV-R40」の撮像素子を同じサイズの500万画素に変更したモデル。
プロカメラマン山田久美夫氏のファーストインプレッション(PC Watch)
-最大の魅力は2型液晶
-ボタン一つで瞬間起動と終了が可能に
-軽快な撮影感覚
-高速で充実した再生機能
-やっぱり便利な単三電池駆動
-高画素化でも大幅に減ったノイズレベル
-安心してつきあえるカメラ
レビュー(WPC ARENA)
-軽快な操作と大型液晶が魅力の500万画素機
-起動や終了が一発で行えるダイレクトONボタンを装備
-液晶を大型化しつつ500万画素化したコンパクト機
-好評の「ダイレクトON」ボタンは電源オフにも対応
-発色はかなり鮮やかで気になるノイズも軽減
レビュー(ITmedia PCUpdate)
-オーソドックスなコンパクトボディに2インチ大型液晶を搭載
-QV-R40を踏襲したオーソドックスなボディデザイン
-1.6インチから2インチへと液晶モニタが大型化
-緊急用としては必要十分なフラッシュメモリを内蔵
-撮影条件に合わせて設定を細かく変更可能
-起動時間1秒、レリーズタイムラグ0.01秒の高速レスポンス
-画素ピッチが狭い1/1.8型500万画素CCD採用だが、ラチチュードへのに悪影響を感じない