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R-D1(EPSON)

発売 2004/07
撮像素子 23.7×15.6mm(APS Cタイプ相当)610万画素 原色フィルター CCD
レンズ EMマウント(ライカ社M型互換マウント)
(別売アダプター)によりLマウントレンズも装着可(焦点距離1.53倍換算)
記憶媒体 SDメモリーカード(付属無し)
インターフェース 無し
光学ファインダー 実像距離計式等倍逆ガリレオ透視ファインダー
液晶モニター 20型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 3008×2000
2240×1488
最短撮影距離 レンズに依存
電源 専用リチウムイオン充電池
サイズ(W×H×D) 142.0×88.5×39.5mm
重量 約590g(本体のみ)
付属品 専用リチウムイオンバッテリパック  (EPALB1)、バッテリチャージャー A281H、
ネックストラップ、取扱説明書、電源ケーブル、レンズ部カバー、
EPSON Photolier(Windows専用CCD-RAW現像アプリケーション)
EPSON RAW Plug-In(Windows/Macintosh用CCD-RAW
現像Adobe PhotoshopプラグインAdobe(R)PhotoShop(R) Elements2.0、包装布
価格 オープン(実売約300,000円)

○世界で初めてレンジファインダーデジカメ
○世界で初めてライカのL/Mマウントに対応
○世界で初めて等倍率ファインダーを採用
○あえてアナログ的な部分を残した操作性

 エプソンとコシナの共同開発による世界初のレンジファインダーデジカメ。正式名称は「Epson Rangefinder Digital Camera R-D1」。コシナのレンジファインダー銀塩カメラ「Bessa R2」を元にデジタル化。

 フィルム巻き上げレバーによりシャッターチャージを行う事や、針式メーターによる設定表示により、あえてアナログ的な雰囲気を残している。


解説(PC Watch)
-「クラシックカメラに造詣の深いテクニカルライターの中村文夫氏」による、レンジファインダーとライカマウントについての解説
-レンジファインダーとは
-レンジファインダーのメリットとデメリット
-ライカのレンズマウントについて

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