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RDC-5000(RICOH)

撮像素子 1/2型 230万画素 原色系 CCD
レンズ 38〜86mm相当 F2.6
記憶媒体 スマートメディア(付属無し)+内蔵フラッシュメモリ(8MB)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型TFT
電源 単3×4(ニッケル水素充電池付属)
サイズ(W×D×H) 131.1×39.3×68.8mm
重量 315g(本体のみ)
価格 99,800円

○原色系らしいきれいな発色。
○8MBのメモリを内蔵。
○電源オフで、レンズと液晶モニタにカバーが掛かる。
○銀塩カメラと同じ2:3の縦横比。
○リコー伝統の強力なマクロ。
×撮影間隔は3秒とまあまあだが、起動が6秒とトロい。
×回転レンズを捨て、銀塩コンパクト風の面白くないデザイン採用。
×レンズが右寄りで持ちにくい。

デザインは最低ででかく動作はトロいが、画質はそこそこ。富士フィルムか三洋製品以外の選択肢として選ぶ理由はあるが、メーカとしてのリコーにDC-1〜DC-3までの勢いはなくなったかも。(カシオと同様)