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RDC-5300(RICOH)

撮像素子 1/2型 230万画素 原色系 CCD
レンズ 38〜114mm相当 F3.2
記憶媒体 スマートメディア(付属無し)+内蔵フラッシュメモリ(8MB)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型TFT
電源 単3×4
サイズ(W×D×H) 131.1×54×68.8mm
重量 350g(本体のみ)
価格 89,800円

○原色系らしいきれいな発色。
○8MBのメモリを内蔵。
○電源オフで、レンズと液晶モニタにカバーが掛かる。
○銀塩カメラと同じ2:3の縦横比。
○リコー伝統の強力なマクロ。(広角時4cm)
○起動5秒、撮影間隔2秒とかなり軽快。
×回転レンズを捨て、銀塩コンパクト風の面白くないデザイン採用。
×レンズが右寄りで持ちにくい。(グリップが付いたので多少ましになったか)
×レンズ周辺部に歪みが出る

RDC-5000のマイナーチェンジ機。ズームの3倍化と高速化で、スペック的にはCoolPix950やC-2000Zoomに並んだが、画質面ではかなり劣る。(値段はやや安い)
3倍ズームになったため、レンズがやや暗くなったのは、もともと暗い原色系CCDだけに心配。