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RDC-7(RICOH)

発売 2000/06
撮像素子 1/1.8型 334万画素 原色系CCD
レンズ 35〜105mm相当 F2.6〜3.4
記憶媒体 スマートメディア(付属無し)+内蔵フラッシュメモリ(8MB)
USB 有り
光学ファインダー 有り
液晶モニター 2型TFT
記録画素数 3072×2304
2048×1536
1024×768
640×480
最短撮影距離 24cm(ノーマル)
1cm(マクロ)
電源 専用リチウム充電池(付属)
サイズ(W×D×H) 135.4×74.0×26.6mm
重量 270g(本体のみ)
付属品 専用リチウムイオン充電池、充電器、AVケーブル
ソフトケース、ハンドストラップ、レンズキャップ
価格 108,000円

○リコー伝統のオペラグラススタイル
○携帯性の良い薄型でフラッとなボディ
○原色系CCDらしいクリアな発色
○縦撮り用のシャッターボタンも装備
○レンズ前1cmまで寄れるマクロ機能
○2度露光と画素ずらしにより最大707万画素のPROモード
○41秒までの音声付き動画も撮れる
×シャッターボタンの感触が悪い
×シャッタータイムラグが大きい

 QV-10とともにデジカメの黎明期を彩ったDC-1の復活とも言える、リコーらしいデジカメ。「カメラ」と言うより「情報ツール」としてのイメージを全面に出している感じ。
 薄型で携帯性の良いフォルムだが、重量はやや重く、気軽にポケットに入れて持ち歩けるほどではない。
 ある意味レトロだが、この時期にこのスタイルは古さも感じさせる。どちらかと言えば、マニア向けの商品か?