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SD10(SIGMA)

発売 2003/11
撮像素子 20.7×13.8mm 354万画素 原色系 C-MOS(FOVEON)
レンズ シグマSAマウントレンズ群(焦点距離1.7倍換算)
記憶媒体 コンパクトフラッシュTypeII(マイクロドライブ対応)
インターフェース IEEE1394、USB(1.1)、ビデオ出力
光学ファインダー 有り(一眼レフタイプ)
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2,268×1,512
1,512×1,008
1,134×756
最短撮影距離 レンズに依存
電源 単3×4
サイズ(W×H×D) 152×120×79mm
重量 785g(本体のみ)
付属品 SIGMA Photo Pro Disk、専用ACアダプターSAC-1、ACケーブル、
専用USBケーブル、専用IEEE1394ケーブル、ビデオケーブル、
LCDモニタカバー、ネックストラップ、接眼キャップ
価格 オープン

○RGB全色を1つのピクセルで取り込むことができる「FOVEON X3イメージセンサー」搭載
○レンズ交換式デジタル一眼レフとしては小型軽量
○撮影画像の範囲より外側の状況を把握できる「スポーツファインダー」
○撮像素子にゴミが付くのを防ぐダストプロテクター採用

 レンズメーカでありながら自社マウントの一眼レフボディを持つシグマが、撮像素子に、1画素でRGB三色が取り込め、354万画素でありながら、その3倍の解像度を持つと言われているFOVEON社のC-MOSセンサーを搭載して発売したデジタル一眼レフSD9のマイナーチェンジモデル。

 標準でISO800までの高感度撮影が可能となり、拡張設定でISO1600も使用可能となった。また、2系列必要だった電源回りも、単3電池4本だけに統合された。


レビュー(ZDNet PCUpdate)
-レンズメーカーが作った意欲作
-1画素でフルカラーを取り込めるCMOSイメージセンサーを搭載
-ユニークな操作系やファインダー表示形式を採用
-600万画素×3層化への期待を感じさせる専用現像ソフト

レビュー(PC Watch)
-那和秀峻氏のレビュー
-独創的な撮像素子と、コストパフォーマンス
-わかりやすい操作系だが、凡庸なデザイン
-ホールディングはいいし、重さもほどほど
-キヤノン、ニコン、オリンパスのデジタル一眼レフの折衷のような操作系
-価格以上のレンズ性能
-逆光とホワイトバランスに問題

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