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SD9(SIGMA)

発売 2002/10
撮像素子 20.7×13.8mm 354万画素 原色系 C-MOS
レンズ シグマSAマウントレンズ群(焦点距離1.7倍換算)
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2(マイクロドライブ対応)
インターフェース IEEE1394、USB(1.1)、ビデオ出力
光学ファインダー 有り(一眼レフタイプ)
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2268×1512
最短撮影距離 レンズに依存
電源 単3×4+リチウム電池×2
サイズ(W×H×D) 152×120×79mm
重量 803g(本体のみ)
付属品
価格 200,000円

○RGB全色を1つのピクセルで取り込むことができる「FOVEON X3イメージセンサー」搭載
○レンズ交換式デジタル一眼レフとしては小型軽量
○撮影画像の範囲より外側の状況を把握できる「スポーツファインダー」
○撮像素子にゴミが付くのを防ぐダストプロテクター採用

 レンズメーカでありながら自社マウントの一眼レフボディを持つシグマが、突如発表したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。

 撮像素子に、1画素でRGB三色が取り込め、354万画素でありながら、その3倍の解像度を持つと言われているFOVEON社のC-MOSセンサーを搭載している。

 普及しているとは言えないシグマSAマウントを採用しているのが残念だが、その分、定価200,000円とかなり低価格れる。このクラスとしては軽量コンパクトなボディを持つこともあり、面白い存在になるかもしれない。


[レビュー:WPC ARENA]

レビュー(MYCOM PC WEB)
・新方式のCMOSセンサーを採用した低価格デジタル一眼
・画期的な価格と新開発のセンサーが話題
・鮮明な色再現と高解像力を実現
・使い勝手に優れたRAW現像ソフト
・独自の「スポーツファインダー」方式
・新規ユーザーをねらったSAマウントの採用

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