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Sora T15 (PDR-T15)(TOSHIBA)

発売 2002/11
撮像素子 1/2.7型 214万画素 原色系CCD
レンズ 38mm相当(5.96mm)F3.1
記憶媒体 SDメモリーカード(8MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス)
光学ファインダー 無し
液晶モニター 1.6型TFT
記録画素数 1600×1200
800×600
最短撮影距離 40cm(ノーマル)
15cm(マクロ)
電源 単3×2(ニッケル水素充電池付属)
サイズ(W×H×D) 85.5×72×27.9mm
重量 120g(本体のみ)
付属品 CD-ROM、専用USBケーブル、単3形ニッケル乾電池(2本)、
専用充電池、専用ソフトケース、SDメモリーカード(8MB)、
スタイラスペン付ハンドストラップ、フェースパッド(2枚)
価格 オープン(実売 約30,000円)

○小型軽量ボディ
○ボディ前面のフェースパッドが好みのデザインに交換可能
○撮影モード以外でも、シャッターボタンにふれるだけで撮影モードに復帰する
○シーン別プログラムオート機能
○すぐ使えるオールインワンパッケージ
○最長70秒の動画撮影機能
×おもちゃデジカメを連想させる貧粗なレンズ周りのデザイン

 外装を変更できる小型デジカメsora T10のバージョンアップモデル。動画撮影が可能になり、起動時間の短縮、Exif2.2への対応などの改良が行われている。

 外装が変更できるというのは、携帯電話にもある趣向だが、それほど求められている機能なのか疑問。デザインは、おもちゃデジカメを連想させる安っぽいもので、所詮ニッチ市場向けのモデルか。


「FinePix F402」「sora T15」「DSC-U20」「EXILIM EX-S2」「Revio C2」の比較レビュー(WPC ARENA)
・画質で選ぶなら「FinePix F402
・動作の軽さと携帯性で選ぶなら「DSC-U20」(画質と液晶にやや難あり)
・「EXILIM EX-S2」は動作の軽さ、携帯性、画質それぞれ優秀だが、充電方法など使い勝手にやや難があり
Revio C2は携帯性が高く低価格
sora T15は携帯性は一歩劣るが、操作性も良好

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