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X-2(OLYMPUS)

発売 2002/11
撮像素子 1/1.8型 500万画素 原色系CCD
レンズ 38〜114mm相当(7.8〜23.4mm) F2.8〜4.8
記憶媒体 xDピクチャーカード(16MB付属)
インターフェース USB、ビデオ端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型TFT
記録画素数 2560×1920
2048×1536
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
20cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 99.5×58.5×41.5mm
重量 194g(本体のみ)
付属品 xDピクチャーカード(16MB)、リモコン、
カメラケース、パソコン接続ケーブル(USB)、
ビデオケーブル、ストラップ、CD-ROM、
リチウムイオン充電池、充電器、充電器電源ケーブル
価格 89,000円

○軽量コンパクトボディの3倍ズーム機
○高級感のある金属ボディ
○本格的な撮影に対応する各種マニュアル設定
○オプションで防水プロテクタを用意

 IXY DIGITALに対抗した小型軽量機C-40ZOOMに替わりる新シリーズ。400万画素のX-1と同じボディだが、X-2だけ表面がヘアライン加工されている。

 コンパクトボディの割に、撮影モード等きめ細かな設定が可能。


レビュー(デジタルカメラ撮りたい放題!)
・やさしい雰囲気の軽量コンパクトタイプ500万画素デジカメ
・従来モデルと比べ高級感アップ
・洗練された操作性
・小サイズのCCDのため画質面ではあと一歩と言えるがファミリーユースでは十分

レビュー(ASCII24)
・マニュアル露出機能も完備
・高速とは言えずややもったりとした動作(起動時間約4.2秒、シャッタータイムラグ約0.2秒)
・CAMEDIAシリーズに共通する柔らかめの描写や発色で自然な絵作り
・ノイズは多く十分な光量下でもややざらついた感じ
・実用的なシャッタースピードは1〜2秒
・じっくり作画を楽しむハイエンドな入門機、または上級者のサブカメラ

レビュー(WPC ARENA)
・コンパクトながら500万画素の実力派
・ハイエンド機並みの解像感はない
・コンパクトだが高級感を感じさせるボディ
・良くできたAUTOモードでの撮影が基本
・高画質だが作品づくりには不向きな500万画素

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