謎の無線LAN
今治勤務になって、JRで通勤している関係上これまでより1時間早め(8時30分→7時30分)に家を出る事になった。一方で、朝起きるのは30分だけ早く(7時00分→6時30分)している。
つまり、朝の出勤準備の時間が30分短くなっている。元々、出勤準備に1時間30分もかけるのは、世間一般から見てもかかりすぎだろうし、結構ボーとしている時間もあったので、30分の短縮はそんなに無理でもなかった。
ただ、毎朝やっていたサイトの更新(こちらではなくて、本家の「デジカメジン」の方だが)にかける時間が取れない場合があるので、それをカバーするためにノートパソコン(dynabook SS)とウィルコムの通信カードでインターネットに繋げていると言う話は、前に書いた。
通信速度は今では低速な204Kbps(家庭用のADSLの10分の1程度)だが、メールのチェックとニュースサイトのチェックぐらいはそれほどストレスを感じない。
ただ、W-SIM(ウィルコムの通信カード)をDDと言うアダプタに差して通信するのは、いちいちUSB端子に差し込む手間が面倒だし、見かけが非常にスマートでなくてちょっとアレだ。
そこで、新たにウィルコムから出た、「W-SIMが格納できて、パソコンのPCカードスロットルに差しっぱなしにできる」アダプター「WS014IN」に機種変する事にした。2年間連続使用の縛りはあるが、「0円」で機種変できたのはラッキーだった。(なんか、ウィルコムの思う壺の気もするが)

差し替えが必要なくて、W-SIM部分を押すとスプリングで飛び出してくれてそのまま通信できるのは本当に便利。

これで、JRの列車の中でも無線LANのサービス(NTTのホットスポットみたいなの)をやってくれたら言う事ないんだが…(高速移動中の列車の中では、PHSのデータ通信はさすがに無理)
ちなみに、列車の中で無線LANのスイッチをうっかりON(普通はOFFにしている)にしていたら、非常に強い信号を出している無線LANのネットワークが「見える」事がある。乗っている間、時々スイッチをONにしてみたが、松山駅だけでなく、今治までの路線でズーと「強い信号」が維持されている。

JR四国がやっている無線LANサービスなんだろうか?それとも、乗員の業務連絡用にこういう環境を用意しているんだろうか?
謎が解けたら、こちらで報告します。


























