2008年05月09日

謎の無線LAN

 今治勤務になって、JRで通勤している関係上これまでより1時間早め(8時30分→7時30分)に家を出る事になった。一方で、朝起きるのは30分だけ早く(7時00分→6時30分)している。

 つまり、朝の出勤準備の時間が30分短くなっている。元々、出勤準備に1時間30分もかけるのは、世間一般から見てもかかりすぎだろうし、結構ボーとしている時間もあったので、30分の短縮はそんなに無理でもなかった。

 ただ、毎朝やっていたサイトの更新(こちらではなくて、本家の「デジカメジン」の方だが)にかける時間が取れない場合があるので、それをカバーするためにノートパソコン(dynabook SS)とウィルコムの通信カードでインターネットに繋げていると言う話は、前に書いた。

 通信速度は今では低速な204Kbps(家庭用のADSLの10分の1程度)だが、メールのチェックとニュースサイトのチェックぐらいはそれほどストレスを感じない。

 ただ、W-SIM(ウィルコムの通信カード)をDDと言うアダプタに差して通信するのは、いちいちUSB端子に差し込む手間が面倒だし、見かけが非常にスマートでなくてちょっとアレだ。

 そこで、新たにウィルコムから出た、「W-SIMが格納できて、パソコンのPCカードスロットルに差しっぱなしにできる」アダプター「WS014IN」に機種変する事にした。2年間連続使用の縛りはあるが、「0円」で機種変できたのはラッキーだった。(なんか、ウィルコムの思う壺の気もするが)

image

 差し替えが必要なくて、W-SIM部分を押すとスプリングで飛び出してくれてそのまま通信できるのは本当に便利。

image

 これで、JRの列車の中でも無線LANのサービス(NTTのホットスポットみたいなの)をやってくれたら言う事ないんだが…(高速移動中の列車の中では、PHSのデータ通信はさすがに無理)

 ちなみに、列車の中で無線LANのスイッチをうっかりON(普通はOFFにしている)にしていたら、非常に強い信号を出している無線LANのネットワークが「見える」事がある。乗っている間、時々スイッチをONにしてみたが、松山駅だけでなく、今治までの路線でズーと「強い信号」が維持されている。

image
(↑一番上がウィルコムで繋繋いでいるダイアルアップで、2番目あるのが「謎の無線LANネットワーク」。問題があるとい けないので、画面の表記は改変しています)

 JR四国がやっている無線LANサービスなんだろうか?それとも、乗員の業務連絡用にこういう環境を用意しているんだろうか?

謎が解けたら、こちらで報告します。

2008年05月08日

パスタ

 朝起きると嫁が「落ち着け!落ち着け!」とセルフコントロールしていた。

 どうも、昨夜炊飯器のタイマーをセットするのを忘れて寝てしまっていたらしい。つまり、朝食用のご飯が炊けていなかった。

 こう言うときにパニックにならないとは嫁も成長した(?)。

 結局15分ほどで「ホットケーキ」が出てきたので、ありがたく戴いて出勤する。

 当然のことながら今日は弁当がない日になったので、昼食は外食する必要がある。

 割と快適な今治の職場環境だが、近所に食べ物屋が少ないのは難点である。(私が知らないだけだろうが)

 それでも、ちょうど昼前に職場の自転車で外に出る用事があったので、帰りに「ちょっと気になっていたが、職場からやや遠いので行く機会がなかったパスタ屋」に寄ってみる。

 「カルボナーラとガーリックトースト」を食べたが、暖かくて(当たり前)上品な味付けで結構美味しかった。

image

 ただちょっと量が少ないかも。女性客が多いのはこういうわけか。

2008年05月07日

連休終了

 福山遠征と前期リーグ戦の決勝トーナメントであっという間に過ぎた4連休も明け、今日からは通常営業再開。

 昨日の初戦敗退が堪えたのか、懐かしの(学生時代以来?)の「5月病」(ほら、4月から新生活だし)なのか、今朝は起きるのが億劫だった。
(まあ、昨日は午後10時に寝床について8時間も寝たので、体力的には大丈夫だが、気力の部分で…)

image

 それにしても(前にも書いたが)、何かの間違いで道後温泉がミシュランガイドに載った影響か、ガイジンの観光客の姿をよく見かけるようになった気がする。

 そんなに遠くからこんな地方都市までやって来て、はたしてご満足いただけたのかどうか、心配になる。

 今朝は、アメリカ人らしい中年のご夫婦から、「岡山に行きたいが、この列車でいいの?」みたいな事を(英語で)話しかけられて、(カタコトの)英語で「OK!OK!」と答えた。(ちょっとドキドキした)

 この辺の駅や列車内の表示やアナウンスも全て日本語だけでしかないので、そこら辺は不親切なのかもしれない。

2008年05月06日

前期リーグ戦決勝トーナメント

 朝7時前に河川敷グラウンドに集合。先日行われた全日県大会の松山地区予選とは別に、松山市の優勝校を決める決勝トーナメントが開かれる。

 ちなみに、前期リーグ戦は7つのグループに分かれて分かれて戦ったが、その各組の1位チームが集まってトーナメント形式で優勝チームを決める。

 つまり1チームだけは1回戦が不戦勝となる。

 注目の組み合わせ抽選は、各チームキャプテンがクジ引きをしたが、我が校のキャプテンT君が引いた1回戦の対戦相手は、石井小だった。

 どこと当たっても、優勝するためには避けられない相手であるが、今日集まった6チームの中では最も苦手意識があるチームとの対戦となった。

 まあ、県大会に向けて力を試すのにはいい対戦相手と言える。

image

 9時前に試合開始。序盤は両投手の力投で0-0で進む。

image

 試合が動いたのは3回表の石井小の攻撃。

 セーフティーバントを2つ決められ1死二三塁からレフト前に運ばれて1点を失う。次のバッターの時にワイルドピッチがあり、後続を押さえたものの0-2とリードを許す。

 我が校は制球のいい相手チームのピッチャーを打ちあぐんでいたものの、4回裏には、連打で無死満塁の絶好のチャンスを作る。

 しかし、ここでキャプテンの5番T君のヒットで1点取っただけで追いつけず、そのまま7回まで進み試合終了。

image

 2-1で惜しくも初戦敗退となった。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井 0 0 2 0 0 0 0 2
道後 0 0 0 1 0 0 0 1

 本当に紙一重の敗戦だったと思うが、負けは負け。

 4回のチャンスには、1死満塁で6番の息子に回ったが、ここのところバッティングの調子を落としている息子は、外野フライさえ打てずファーストゴロでホームアウトだったり、最終回には先頭バッターとして三振と、少なくともバッティングではいいところがなかった。

 どうもこの前から、息子が打たない試合が負けゲームとなっている。それだけ、6番バッターは大事と言う事か…

 本当に悔しい敗戦だったが、来週の県大会に向けて気持ちを引き締める事ができたのなら無駄にはならないと思い直す事にした。

2008年05月05日

軽い練習で調整

 準優勝に終わった福山遠征から一夜明けた今日。翌日に前期リーグ戦の決勝トーナメントをひかえていて、監督としては「完全休養日にしてもいい」との考えだったらしいが、子供達の「練習したい」に応えて午前中だけ軽い練習を行う事になった。

image


image

 バッティング練習を中心に3時間ほど体を動かしたが、子供達はそれほど疲れを感じさせず元気なものだった。

 一方私というと、ここ数日の睡眠不足がたたって体全体が重い。やっぱり子供の方が体力があるのかも。

2008年05月04日

福山遠征2日目

 若干睡眠不足だが、「第3回福山市ローズ旗少年ソフトボール選手権大会」の第2日目に出場。

 朝一で10チームによる抽選があり、我が校は1回戦を不戦勝で2回戦から参加となった。

 その準々決勝の相手は、「板城」。正直言って戦力なんかはよくわからないが、予選リーグを勝ち抜いてきたチームなので、それなりに強い事は間違いない。

 試合は、エースのT君が先発し、それ以外もここ数試合の固定オーダーで望む。

image


image


image

 割と順調に得点を重ねて5-1で快勝。準決勝進出を決めた。

準々決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6
板城 0 0 0 0 0 1 1
道後 0 0 3 1 0 X 4

 しばらくの休憩を挟んで、一回戦で同じ松山から来た味生小に勝って上がってきた「三成」と対戦。

 この試合は、守っても攻めても、全ての作戦がぴたりと当たり快心の試合運びができた。

 特に攻撃面では、送りバントは全て決まり、無死二塁から三塁に送ったランナーを外野フライでかえすという、応援に来てくれていた他校のコーチが「プロ野球みたい」と褒めてくれた場面もあった。

image


image


image


 と言うわけで、5-0で快勝。ついに決勝進出を決めた。

準決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 3 0 1 1 5
御幸 0 0 0 0 0 0 0

 正直言って、2日目に進める事が最大の目標だっただけに、決勝戦に進むというのは想定外だったし、チームとしても初めての体験となる。

 しかし、決勝戦は、昨日から数えて6試合目の公式戦という疲れが出たのか、投球にも守備にもミスが相次ぎ、序盤から相手にリードを許す。

image


image


image

 それでも、子供達は頑張ってプレーしていたし、同じ松山から来たチームの選手達も懸命に応援してくれて、地元の相手チームよりもベンチや応援席は盛り上がっていた。

 特に、既に試合を終えている松山のチームの方々は、わざわざ残っていてくれて、自分のチームの応援歌を歌ったりしながら、一生懸命応援してくれていて、思わずジーンとしてしまった。

 選手達も、この応援に勇気づけられたのか、最終回にようやく集中打が出て反撃に成功。結局試合は9-3で敗れたものの、監督曰く「次に繋がる試合ができた」

決勝戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
3 0 2 0 0 4 9
道後 0 0 0 0 0 3 3

 それでも、この手の大会では初めてとなる「準優勝」を獲得。準優勝盾を受け取れた。

image


 これで、来年は「シード権」を得た事になり、後輩達が準優勝盾を返しに来る事になった。

image


image

 ここまで来れば優勝まで行って欲しかった気がするが、ともかく全選手が頑張ってくれた成果がこれなので、ともかく満足したい。

2008年05月03日

福山遠征1日目

 朝4時に起きて一家で荷物を持って外出。

 夜逃げではなく、ソフトボールの大会が行われる「第3回福山市ローズ旗少年ソフトボール選手権大会」に出場する事になり、福山へバスで移動するためである。

 去年も参加したこの大会だが、予選敗退に終わって2日目は「親善試合」となってしまった。今回は、何とか上を目指したいものだがさて…

 去年と同じ福山市内のグランドに7時過ぎに到着。開会式の後、いよいよ予選リーグ戦が開始。

image


image

 初戦の相手は「CBC加茂ウェーブ」と言う福山のチーム。

 1回表、相手の先頭バッターにいきなりレフトオーバーのホームランを打たれてどうなる事かと思ったが、その後は相手打線を何とか抑えて、0-1でむかえた2回裏、息子のタイムリーヒットや相手のエラーもあり、2点取って逆転に成功。

image


image

 その後も、順調に追加点を重ねて6-1で試合終了。なんとか初戦を白星で飾れた。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
加茂 1 0 0 0 0 1
道後 0 2 0 1 3 6

 ところで、ソフトボールの大会ではよくある事だが、予選リーグというのは「総当たり」ではなく、各チームが2から3試合を行って、その中で勝ち点(勝ち:3点、負け:0点、引き分け:1点)で決勝トーナメント進出チームを決める。

 その場合に、総当たりではないため全勝のチームが2チーム出る事もあるが、その場合には「失点数→得点数→抽選」の順に比較していって優劣を付ける事になっている。

 そのため、この手のリンク戦では、勝つ事はもちろんだが、失点数を少なくして勝つ事が重要となる。

 ちなみに、我が校が参加しているI組は、4校で構成されているが、我が校と対戦しない「栗原」が2連勝したため、我が校が2連勝しても即決勝トーナメント進出とはならなくなった。

 ちなみに、先に2試合を終えた「栗原」の失点数は「1」。得点数は「8」。

 つまり、我が校が決勝トーナメント進出を決めるためには、「失点0で3点以上取って勝つ」事が必要になる。

 ここら辺がリンク戦の怖さというか難しさだが、2試合目は例え10点取って勝っても1点取られた時点で予選敗退というある意味「崖っぷち」の状態で試合が始まった。

 その「高島レッドソックス」戦。

 味方打線が順調に得点を重ねて勝利を確実にし、いつも2試合目の調子がいいエースのT君の好投もあって、決勝トーナメント進出のノルマを果たしつつ試合が進む。

image

途中、1死一二塁でショートゴロを打たれて、一塁アウト。その間に二塁ランナーが本塁突入。ファーストがバックホームしてクロスプレーと言うきわどい場面があったが、見事にランナーを刺し、無失点で切り抜けた。

結局、5回裏の攻撃中にタイムアップとなり、10-0で2戦目の勝利と決勝トーナメント進出を決めた。

第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
高島 0 0 0 0 0 0
道後 1 1 0 6 2 10

 去年、優勝したチームに惜敗し、悔しい思いをしただけに、2日目につながる戦いができてリベンジが果たせた思いがする。特に、第2戦は、非常に厳しい状態で、ミスなく試合を進める事ができ、チーム力が上がっている事を実感させられた。

 戦いすんで、松山の他のチーム2校とともに宿舎に泊まる。この辺は、修学旅行気分で楽しめたようだ。

image

 私は監督と、「記念パーティー」に出席。他の参加チームの方々と親交を深める。

 部屋に帰ったら、もう子供達が熟睡していた。

image

2008年05月02日

やっと連休に突入

 周りにも「今週後半の3日間を休んで8連休」なんて方もいるが、私の方は(前にも書いたが)基本カレンダー通りなので、今週も火曜日(29日)を休んだ(って言っても、ソフトの県大会予選で1日河川敷グラウンドだったんだが)以外は、普通に4日間働いている。

 事務所の所長の配慮で、「連休周辺で交替で1日有休を取ろう」と言う事になり、予定では4日(今日)休ませてもらうつもりだったが、仕事の都合でどうしても休めず。

 何というか、月末に申し込みがあって「来月の12日でいいですよ」と言われると、割と余裕があるように思うが、実働では6日しかないため、実は忙しい話だったりするので仕方ない。

 まあ、今日は特に予定があったわけではないし、「別の日に休んでいいよ」と言われたので、別にかまわないが…

 連休は、と言うか5月は、福山市の大会に遠征したり、前期リーグの決勝トーナメントがあったり、全国大会と西日本大会の予選を兼ねた県大会があったり、4月以上に大事なイベントが目白押しである。

 福山遠征は以前から決まっていた事だが、それ以外の大会は、前期リーグ戦を勝ち抜いたからこそ獲得したステージで、毎年この時期は練習試合をしていた事を思うと、貴重な経験だと思う。

 一つでも上に行けるように頑張りながら、真剣勝負の雰囲気を楽しんで欲しい。

image
↑帰りは18時43分今治発の「いしづち/しおかぜ」で帰ったが、連休のせいか満員で座れない。仕方ないので、列車と列車の間で経っていたら、車掌さんに「ここ座っていいですよ」と、8000系の4両目にある第2の運転席の横の車掌用の座席(連結して走っている間は空席)に座らせてくれた。ラッキー