いざ運動会
手ぶれ補正機能付きで420mm相当(テレコン込み)の新レンズまで買って準備万端の運動会の日がやってきた。
この日は、台風15号が日本に接近中で、「もしかすると雨天延期?」の恐れもあった。ここまで用意して平日に延期したら、仕事を休んでも観に行こうか、でも仕事も立て込んでるし…等々悩んでいたが、どうやら台風も南の方へ逸れてくれたみたいで、ほぼ晴天と言っていい天気に恵まれた。
問題のレンズの方は、ずっと1.4倍のテレコンをつけたままで、150-420mmF4.0のレンズとして使っていたが、天候に恵まれて明るかったのとD1Hの感度をISO400に設定していたこともあって、最低でも1/1000秒のシャッタースピードを確保できた。それはそれで良かったんだが、なんか手ぶれ補正機能の意味がないような…
今回は、あえて秒5コマの連写を使わずに撮ってみたが、2枚に1枚はピントを外していた。子供のかけっことは言え、走っている選手をうまく撮るのはなかなか難しいものだと実感した。
今度機会があれば、秒5コマで連写してみよう。
あ、ちなみに肝心の運動会の方だが、学年別リレーの選手に選ばれた息子は、6人中の第4走者で、バトンを受け取った時点で最下位の4位だったものの、頑張って走って差を縮めた(ように見えた)。結局、息子のクラスは、最後に1人抜いて4クラス中3位だった。
走る姿も幼稚園のころと比べると堂々としていて、(親から見ると)なかなか格好いいと感じた。クラス対抗の順位でも、4クラス中2位とまあまあの成績だったようで、息子も満足そうだった。
やっぱり、リレーに出ると出ないとでは、見る方の力の入れ具合も変わってくる。出来れば来年もリレーに出てくれると言うことがないんだが…と、欲を出してしまう。