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2003年11月22日

3連休開始!だが…

CIMG0921-w220.jpg 11月2回目の3連休が始まった。

 ここしばらく仕事の都合とか天候で、なんかパッとしない休みが続いていたが、この3連休は仕事も切りがいいところだし、天気にも恵まれそうで、「紅葉でも見にパーッとどっか行くか?」と張り切っていた。

 ところが、今朝になって息子の体に異変が…お腹や背中にポツポツと発疹が出ている。「もしかしてアレか?」と思い、病院に連れて行った結果、やっぱり水ぼうそうだった。

 まあ、大学生になって水ぼうそうにかかって苦労したわたしの経験から言っても、こういう病気は早い時期に済ませておくに越したことはないが…なんか、イベントの前になると病気になっていないか?うちの息子。

 見た目は全然普通なので、勉強したりゲームボーイで遊んだりはいつも通りだが、水ぼうそうを人にうつしてもいけないので、外に出られない。

 3連休、どうやって乗り切ろうか?

2003年11月21日

すっかりクリスマス

CIMG0909-w220.jpg うーん。気が付くと1週間以上絵日記を更新していなかった。人間さぼる癖がつくと、なかなか抜け出せないようだ。

 「絵日記は続けます」なんて宣言してすぐこれじゃあダメだ。舌を抜かれないように頑張らねば。

 11月もこの時期になると街はすっかりクリスマス模様だが、今年のイルミネーションはなんか、例年と比べて地味な気がする。

 私の住んでいる松山だけの現象だろうか?

2003年11月12日

その後の読書話

 10月に絵日記を休んでいる間にも、本は読んでいたので、まとめて書いておこう。

B.フリーマントル「十四の嘘と真実」
 まあまあ

司馬遼太郎「世に棲む日々(1)-(2)」
 つまらないわけじゃないが、司馬遼にしてはいまいち?

ラブクラフト編「クトゥルー(2)」
 面白いが、やっぱりどれも同じ話だ。

M.ウォルターズ「女彫刻家」
 ちょっと合わない。

R.ゴダード「秘められた伝言(上)(下)」
 「ゴダードが日本を舞台に描く」と言うだけで「買い!」と思ったが、うーん。もう一つかも。

A.J.クィネル「パーフェクト・キル」
 上の中の面白さ。クィネルはどれも外れない。

 とまあ、こんな感じだが、絵日記がスランプの割に(スランプだから?)結構たくさん読んだもんだと感心する。

 今は、TVで話題の某長編にはまっているが、そのことはまたそのうち。

 次は、久しぶりにSFを読もうと思う。

 D.ブリンの「知性化シリーズ」の新しいのが出てたのでそれか、あらすじを見て面白そうだったので「クリプトノミコン」でも読んでみよう。

↓本文とは全く関係ないが、写真がないのも寂しいので…
DSC_4563-w240.jpg

2003年11月10日

「ATOK16 Professional」とは?

atok16.jpg 9月のMovable Type化から、ホームページビルダーを毎日使わなくなって、WZエディターが「一番よく使うソフト」に昇格したが、よく考えるとそれ以上に使っているのが、かな漢字変換ソフトのATOK15だ。

 一太郎7についてきたATOK10(?)からメーンのかな漢字変換ソフトとして使い続けて、一太郎は(と言うかワープロソフトは)さっぱり使わないので、ATOK15は一太郎じゃなくて単体でダウンロード購入したが、日本語を入力すると言うことに関して本当に良く考えられた優秀なソフトだと思う。

 ただ、ATOK13あたりでも十分良くできているし、「15」を買って1年半たつが、全然不満がないので今年の春に「16」が出てからも、特に買い換えるつもりもなかった。

 ところが、ジャストシステムからのメールで、標記の揺れとか不適切な変換に対するガイドを表示してくれる「共同通信社 記者ハンドブック辞書」が付いた「ATOK16 Professional」が出るのを知り、普段、不適切な言葉ばかり使っていることには自負があるので、なんとなく気になっていた。

 そんなとき、店頭に「3,000本限定」と言うパッケージが置いているのを見かけて、思わず買ってしまった。(正確には「誕生日のプレゼントに嫁に買ってもらった」んだが)

 約1万円也。この値段なら、直販でしか売っていないバージョンアップパッケージを買うのとそう変わらない値段だから、新規購入でもまあいいか。

 かな漢字変換ソフトとしては、「15」と余り大きな違いを感じないが、「半年経って→半年たって」とか「軋轢が→摩擦が」とか、これまで、余りよく考えずに使っていた漢字や言葉を指摘してくれて、なんか、ちゃんとした文章が書けそうな気になる。

 これで、デジカメジンの日本語がもう少しちゃんとなったらいいんだが(←良いんだが)、それはわたし(←私)の問題か。

2003年11月09日

「ジャングルブック」

CIMG0879-w240.jpg 小学校で、「ジャングルブック」と言う劇のチケットを紹介していて申し込んでいたので、公演日の今日、親子3人で見に行った。

 「ジャングルブック」って、昔々に読んだことがあるかもしれないが、全然覚えていない。インドの話とは知らなかった。

 公演は、影絵と人間の芝居を組み合わせたもので、なかなか幻想的な演出で良くできていたと思う。子供たちも、2時間の公演の間おとなしく見ていた。

 演技もそうだが、やっぱりプロの劇団員の方は、発声が違うと感心した。

2003年11月08日

ミカン狩り

DSC_4607-w240.jpg 息子の幼稚園時代からの友達家族と一緒に、嫁の実家へ「ミカン狩り」に行く。

 嫁同士が話していて、「ミカンを採ってみたい」と言う話が出たことからこのイベントが実現したが、実際の話、ミカン農家ばっかりの愛媛県では、「ミカン狩り」と言う言葉は一般出来ではない。(「ブドウ狩り」とか「リンゴ狩り」は一般的)

 キャリーに何箱分か、ミカンを採ったが、ママさんたちはまじめに採り、子供たちは山を走り回り、パパたちは子供が危ないところに行かないように見張っているうちにあっという間に時間が過ぎていった。

 ちなみに、子供たちが一番楽しかったのは、軽トラの荷台に載った事らしい。

 久しぶりに天候にも恵まれ、面白いイベントだった。

2003年11月06日

またまた落選ホームページグランプリ

 うーん。1ヶ月間絵日記が書けなかった…

 仕事とか体調とかいろいろ原因はあるが、やっぱり気持ちが切れたことが一番かも。

 でも、絵日記も「デジカメ歴史館」と並んでライフワークみたいなもなので、やめることはありません。無理せずにコツコツ続けていきます。

menu_apply_on.gif 性懲りもなく応募していた@niftyの「ホームページグランプリ2003」。

 多分3年連続の応募になると思うが、今日、23のノミネートサイトが発表になり、デジカメジンはまたまた落選…

 まあ、予想されていたこととは言え、ウェブログ化したりして、去年よりはましになったと思ってただけにちょっとガッカリ。

 Readme!のランキングでは、お隣になることも多い「謎の巨大生物UMA」さんもノミネートされたので、ニュースサイトがダメってコトではないと思うが…やっぱり、「切り口」なのか?

 来年も更新を続けていたら、また応募しよう。

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