「ATOK16 Professional」とは?
9月のMovable Type化から、ホームページビルダーを毎日使わなくなって、WZエディターが「一番よく使うソフト」に昇格したが、よく考えるとそれ以上に使っているのが、かな漢字変換ソフトのATOK15だ。
一太郎7についてきたATOK10(?)からメーンのかな漢字変換ソフトとして使い続けて、一太郎は(と言うかワープロソフトは)さっぱり使わないので、ATOK15は一太郎じゃなくて単体でダウンロード購入したが、日本語を入力すると言うことに関して本当に良く考えられた優秀なソフトだと思う。
ただ、ATOK13あたりでも十分良くできているし、「15」を買って1年半たつが、全然不満がないので今年の春に「16」が出てからも、特に買い換えるつもりもなかった。
ところが、ジャストシステムからのメールで、標記の揺れとか不適切な変換に対するガイドを表示してくれる「共同通信社 記者ハンドブック辞書」が付いた「ATOK16 Professional」が出るのを知り、普段、不適切な言葉ばかり使っていることには自負があるので、なんとなく気になっていた。
そんなとき、店頭に「3,000本限定」と言うパッケージが置いているのを見かけて、思わず買ってしまった。(正確には「誕生日のプレゼントに嫁に買ってもらった」んだが)
約1万円也。この値段なら、直販でしか売っていないバージョンアップパッケージを買うのとそう変わらない値段だから、新規購入でもまあいいか。
かな漢字変換ソフトとしては、「15」と余り大きな違いを感じないが、「半年経って→半年たって」とか「軋轢が→摩擦が」とか、これまで、余りよく考えずに使っていた漢字や言葉を指摘してくれて、なんか、ちゃんとした文章が書けそうな気になる。
これで、デジカメジンの日本語がもう少しちゃんとなったらいいんだが(←良いんだが)、それはわたし(←私)の問題か。