その後の読書話
10月に絵日記を休んでいる間にも、本は読んでいたので、まとめて書いておこう。
B.フリーマントル「十四の嘘と真実」
まあまあ
司馬遼太郎「世に棲む日々(1)-(2)」
つまらないわけじゃないが、司馬遼にしてはいまいち?
ラブクラフト編「クトゥルー(2)」
面白いが、やっぱりどれも同じ話だ。
M.ウォルターズ「女彫刻家」
ちょっと合わない。
R.ゴダード「秘められた伝言(上)(下)」
「ゴダードが日本を舞台に描く」と言うだけで「買い!」と思ったが、うーん。もう一つかも。
A.J.クィネル「パーフェクト・キル」
上の中の面白さ。クィネルはどれも外れない。
とまあ、こんな感じだが、絵日記がスランプの割に(スランプだから?)結構たくさん読んだもんだと感心する。
今は、TVで話題の某長編にはまっているが、そのことはまたそのうち。
次は、久しぶりにSFを読もうと思う。
D.ブリンの「知性化シリーズ」の新しいのが出てたのでそれか、あらすじを見て面白そうだったので「クリプトノミコン」でも読んでみよう。
↓本文とは全く関係ないが、写真がないのも寂しいので…
