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2003年11月12日

その後の読書話

 10月に絵日記を休んでいる間にも、本は読んでいたので、まとめて書いておこう。

B.フリーマントル「十四の嘘と真実」
 まあまあ

司馬遼太郎「世に棲む日々(1)-(2)」
 つまらないわけじゃないが、司馬遼にしてはいまいち?

ラブクラフト編「クトゥルー(2)」
 面白いが、やっぱりどれも同じ話だ。

M.ウォルターズ「女彫刻家」
 ちょっと合わない。

R.ゴダード「秘められた伝言(上)(下)」
 「ゴダードが日本を舞台に描く」と言うだけで「買い!」と思ったが、うーん。もう一つかも。

A.J.クィネル「パーフェクト・キル」
 上の中の面白さ。クィネルはどれも外れない。

 とまあ、こんな感じだが、絵日記がスランプの割に(スランプだから?)結構たくさん読んだもんだと感心する。

 今は、TVで話題の某長編にはまっているが、そのことはまたそのうち。

 次は、久しぶりにSFを読もうと思う。

 D.ブリンの「知性化シリーズ」の新しいのが出てたのでそれか、あらすじを見て面白そうだったので「クリプトノミコン」でも読んでみよう。

↓本文とは全く関係ないが、写真がないのも寂しいので…
DSC_4563-w240.jpg

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