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2003年12月13日

レンズ売却

 滝を撮りに行って、山というかそういう自然を歩くことの気持ちよさというのを実感した。

 若いころ(20代まで)は、紅葉だろうと新緑だろうとほとんど興味がなくて、田舎に住んでいること自体が嫌だったが、写真をきっかけとして山歩きというかそういう自然の中を歩くことの楽しさに気付いてみると、四国に住んでいて良かったと思っている。勝手なもんだと思うが…

 さて、日曜日に滝を撮りに行って感じたのは、「荷物はなるべく少なく」と言うこと。D1Hのボディーと標準ズーム1本ぐらいなら何とかなるが、70-200mmの望遠ズームまで持っていると、やはり重くてつらい。

 それと、17-35mmでは望遠が不足するし、望遠レンズに交換しようとしても、山では腰を下ろすところも少なくて、立ったままレンズ交換するのは大変だ。

 うーん。これまで、やみくもに手持ちレンズを増やしてきたが、撮りたい物が出来てしまうと、現在のシステムのアラばっかり目立ってしまう。

DSC_4898.jpg そこで、ボディーとレンズの組み合わせを含めていろいろ考えたが、やっぱり資金が足りない。

 そこで、今度の「リストラ」であぶれそうな「AF-S 17-35mmF2.8」「AF 70-180mmF4.5-5.6マイクロ」を売りに出すことにする。

 ヤフオクかカメラ屋で買うときの下取りも考えたが、せっかくなら知っている人に買ってもらった方が、安心でもあるので、「でじかめくん」のまねをして、トップページに「売ります!」を載せてみる。

 値段は、「売値より高くて、買値より安い」を狙ってみた。

 どちらのレンズも掲載から半日以内に問い合わせがあり、早速売れてしまった。ありがたい。

 さて、この資金で選んだ「システム」とは…

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