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2004年01月31日

晴天だ!GO!…と思ったら

P1310953-w220.jpg ここのところバタバタしていた仕事の方も、何とか大きな山を越えたし、この週末は晴れるようなので、久しぶりにどっかへ行こうかと思っていたところ、明け方になって息子が吐いた。

 どうも、ちまたで流行っている「嘔吐下痢症」にかかったらしい。

 最近、我が家では、どこかに行こうとか何か大きなイベントを企画しているときに限って何かが起こる。

 友達と旅行に行こうとすると息子が熱を出すし、ボーイスカウトのキャンプに行く前の日には隣の家が火事で全焼、バーベキューに行こうと予定していると祖母が危篤状態に(その後回復)等々、なんか悪もんでも憑いているのかと思えてしまうくらいのタイミングで事件が起こる。

 先週のボーイスカウトのスキー場ツアーは、そう言うわけで、友達にも「今度は(珍しく)何もなかったね」と言われるぐらい久々に何もなかったが、安心したらこれだ。

 まあ、どの場合でも大事には至っていないのが幸いと言えるが、それにしても、これが厄年だろうか。(今年、後厄)

CIMG1078-w220.jpg ともかく、仕方ないのでどっか行くのは諦め、ちょこっと買い物に外出しただけで、家の中でおとなしく過ごす。

 息子の方は、夕方になるとおかゆをお代わりできるぐらい回復していた。もともと、嘔吐下痢の症状は軽い息子なので、小児科でもらった薬が良く効いたらしい。

 まあ、最近忙しかったら、「いい休養日がもらえた」ぐらいに考えよう。「デジカメ歴史館」の更新もおかげで進んだし。

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