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2004年01月17日

踊りの発表会。「頼れるデジカメ」とは?

 この絵日記の読者の中で、唯一、実生活のわたしと接点のあるOさんに、「元日に『今年は絵日記を毎日更新する』と書いておきながら、今の状態はなんですか!」と言われてしまった。

 ごもっともです。

 と言うわけで、今度こそ、絵日記を再開してみます。まずは、最近のイベント事から…

DSC_5043-w220.jpg 年2回の行事として我が家にも定着したイベントだが、息子の幼稚園の友達が通っている日本舞踊の発表会があり、写真を撮りに行く。

 3年ほど前から、ほぼ毎回撮らせてもらっているが、来るたびに踊りも見かけも成長している。子供の進歩って早いなと実感する。

 踊りの写真を撮ってみてわかったが、きれいに決まったシーンを撮るのは意外に難しい。振り付けを予測しながら、フレーミングを考えていて、「ピシッ」と決まったシーンを撮れたときは、「やったーッ」という満足感がある。

 で、機材だが、室内の撮影だったので、踊りのシーンはISO800が普通に使えるD1HにAF-S VR 70-200mmF2.8を付けて撮った。(E-1もスナップ用にストロボを付けて持って行った)

 重すぎて持ち出すことが少なくなったD1Hだが、やっぱりここぞと言うときには、頼れるカメラだと思う。どんな条件の悪いシーンでも、それなりに撮れてしまうと言う安心感は、まだE-1には感じられない部分だ。

 やっぱり適材適所に2台を使い分けるのが一番だろう。

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