モデラー復帰(?)
前にも書いたが、昔はミニタリーモデラーだったわたしだが、息子の誕生を機にそっちの方は「休業」している。
まあ本当は、自分の才能に限界を感じたからとか、インターネットでホームページを作っている方が面白いとか、いろいろ理由はあったが、タイミング的に息子の誕生以来、プラモからは遠ざかっていた。
それでも、情報だけはチェックしていたが、最近は、どのジャンルのプラモも、一時期に比べると活発に新製品を発売しているみたいなので、それなりに気になっていた。
そんな中、息子と遊んでいて、「説明書を見ながら物を作る能力」に欠けていると感じることがあった。まあ、小学1年生なら無理もないかもしれないが、どうも、「無理やり部品をくっつけてみて、つけばOK」みたいな姿勢が目立つのは、男の子としていかがなものか心配だ。
そこで、一緒に簡単なプラモでも作って、物作りの楽しさに目覚めてくれればと思い、限定的にモデラーに復帰することにした。
ジャンルは、「ガンプラ」でもと思ったが、息子が興味を持っていないみたいなので、息子がはまっている「恐竜」を作ることにした。
「恐竜」のプラモというのはあまり出ていないが、(プラモデルのトップメーカー)タミヤから「1/35 恐竜世界シリーズ」という、恐竜のジオラマセットが出ているので、それを買ってきた。
部品の数も少なくて、組み立ては簡単だが、それでも「10歳以上」が対象なので、息子だけで作るのは難しいようだ。そこで、部品の切り離しを息子に頼んで、わたしが部品の整形と接着を担当する。
「A-5を切り離して」と頼むと、結構楽しそうにニッパーを使っている。「物を作る楽しみに目覚める」という狙いは、それなりに成功しているらしい。
久しぶりのプラモに乗ってしまい、エアブラシでの塗装までやってしまったが、やっぱりプラモも面白い。
インターネットに時間を取らなくなったら、本格的にモデラーとして復帰しようか。