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2004年02月29日

写真の季節

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 天気予報通り雨の一日だと思ったら、午後からは回復してきて、2時頃には晴れ間がのぞく天気になった。

 昨日書いた、「緑化センター」の絵日記を見て、「早速親子で遊びに行った」と言うメールをもらった。好き勝手に書いている絵日記だが、こう言うメールをいただくと更新の励みになる。まあ、メールをくれたのは、知り合いの人なんだが…

 わたしも、最初の予定では家でゴロゴロするつもりだったが、こんな天気になってカメラを持ち出さないのはもったいないと、息子と近所の公園に行く。

 ちなみに、昨日はオリンパスのE-1だけを持って行った。

 E-1はボディーもそれなりにコンパクトだが、それ以上に、標準ズームレンズの14-54mmが、22cmまで寄れるため、広角から中望遠のズームレンズに加え、マクロレンズとしても十分使える。そのため、ボディーとレンズ1本だけ持ち出すため、荷物が圧倒的に少なくてすむ。

 もう少し経験ができて、「ここに行くのはこのレンズ!」みたいな見極めができたら別かもしれないが、D1Hの場合、下手するとE-1の2倍の重さのボディーと、交換レンズを3本とか持って行くので、それだけで肩に食い込んでちょっと歩いただけで疲れてしまう。

 そのため、いろいろアラの目立つE-1だが、手放したり構成を縮小する気もない。(「E-1捨てるの?」と言うコメントをもらったので、回答しておきます)

 ただ、今日は近所の公園なのと、あまり長時間歩くつもりもなかったので、D1Hに90mmマクロとVR 70-200mm、24-120mmとすべての手持ちレンズを持って行った。

 結局、あまり良い被写体が見つからず、彼岸桜を撮っただけだが、やっぱりD1HにはD1Hの良さがある。画質も、今の使い方なら十分だし、手ブレ補正や等倍のマクロレンズは便利なので、こちらはこちらで、使い続けていきたい。

 やっぱり、2つのマウントを共存させるしかないのか?

2004年02月28日

久々、充実した土曜日

P2281025-w220.jpg そろそろ暖かくなったので、この土日は出歩こうと思っていたが、どうも日曜日は天気が悪いらしい。じゃあ、今日のうちに、梅でも見に行こうと思っていたら、嫁が「ここはどう?」と教えてくれたのが、「愛媛県緑化センター」と言う施設。

 最近、いろいろなことで煮詰まっているわたしを見て心配してくれたのか、「写真が撮れるところに行こう」と誘ってくれた。ううッ、持つべき者は…

 この緑化センターは松山市の隣の重信町にある施設だが、県のやっている植物園みたいなところで、「春夏秋冬いつでも見頃の植物がある」と言うのが売りらしい。

P2281019-w220.jpg 天気に恵まれたせいか、結構人が来ていたが、回りが静かなところなので、なかなか落ち着いた雰囲気だった。

 面白いのは、5m四方の土地に、「生け垣のある庭」とか「梅のある庭」と言ったテーマで作った庭のサンプル(?)があったこと。庭いじりが好きな人には参考になるのかもしれない。

P2281056-w220.jpg 園内地図には、各植物の場所が書かれているが、磁石で貼り付ける「見頃」シールがあって、花が咲いている場所がわかりやすくなっているのは良いアイデアだと思う。

 デートコースとしても、なかなかだと思うが、多かったのはやや年配のご夫婦で、写真を撮っている人も多かった。

P2281030-w220.jpg 息子にとってはどうかと思っていたが、庭のサンプルの間を縫って通っている通路が、迷路みたいで面白かったらしく、想像以上に楽しんでいた。


P2281099-w220.jpg その後、近所にあるこれも県の施設の「花き総合指導センター」に行く。

 こちらは、ビニールハウスや鉢植えで花を育てる手法について研究する施設のようで、ビニールハウスがずらっと並んだ畑のようだった。

P2281067-w220.jpg 入り口にハボタンで作った壁画があったので、写真を撮る。

 なんと、息子が「写真を撮ってあげる」と言うので、久しぶりに嫁とツーショットに納まる。ちょっと傾いているのはご愛嬌だが、E-1みたいな一眼レフで撮ったにしては、うまく撮れていると思うのは親ばかだろうか?

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 ビニールハウスなら季節に関係なく花の写真が撮れる。久しぶりに、100枚以上の写真を撮った。E-1の標準ズームレンズ14-54mmは、マクロレンズ以上に寄れるレンズなので、1本だけ持って行けばこの手の施設の写真はすべてカバーしてくれる。荷物が少ないのは、やっぱり楽だ。

P2281058-w220.jpg まあ、この施設の場合、息子が一番盛り上がったのは、入り口脇の池にいた錦鯉なんだけど…

 ともかく、久しぶりに遠出ができて、リフレッシュできた。やっぱり写真を撮るのは面白いというか、気持ちいいもんだ。

2004年02月27日

「E」か?「D」か?

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 デジカメのサイトなので、たまにはデジカメのことを書いておこう。

 最近いろいろあってあまり写真を撮っていなかったが、そろそろ春になり、いろいろと撮り行く予定でいる。

 機材の方は、E-1が主で、場合によってD1Hと言う布陣だが、どっちのシステムにも問題があって、次の買い物でどちらの穴を埋めようかと悩んでいる。

【E-1】
 E-1に関しては、「比較的コンパクトな最上級機」と言うコンセプトは正しいと思うし、山や公園に行って風景や花を撮るのには最適なカメラだと思うが、フラッシュの調光や高感度時の画質ではD1Hに及ばない部分がある。

 特に、フラッシュの調光は、D1Hのと言うかニコンの優れているところだが、割と近距離で正面からフラッシュを焚いても、人の顔が真っ白に飛んでしまわないように、発光量を補正してくれるため、室内であるイベントの撮影には、どうしてもD1Hを選んでしまう。

 E-1のレンズは、14-54mm(28-108mm相当)と50mmのマクロを持っているが、野外で使うことを考えると、やっぱり50-200mmの望遠ズームが欲しい。(約10万円)


【D1H】
 一方、D1Hの方は、そう言うわけでやっぱり手放せないカメラとして、大事に使っていくつもりだが、やっぱり大きくて重い。E-1を買った後は、今まで以上に重さを負担に感じている。

 そこで、今話題の「D70」に手を出したものか悩んでいる。

 12万円という値段と、上位機の「D100」を超える部分も持つ意欲機で、カメラ雑誌を見てもどこでも絶賛されているのも納得できる出来だと思う。

 フラッシュの調光はより精度が上がった新方式を採用しているらしいが、こちらは、今持っているフラッシュが対応していないので、また買い足す必要があるので善し悪しかも。

 標準ズームレンズの24-120mm(旧)も、そろそろ買い換えたいが、同じ焦点距離のVR版にするか、D70と同時発売の18-70mmを狙うべきか…


【EかDか】
 と言うわけで、次のカメラ関係の出費をどちらに向けるべきか、あーでもないこーでもないと悩んでいる。

 どうでもいいことのようだが、次に機材を補充するシステムが、ここしばらく主に使うことになるはずで、その点では、よく考えて決めようと思う。

 と言うか、マウント2つ持つのは、やっぱり経済的にも無謀だったのかも。

2004年02月25日

「美肌っ子」とは?

P2251014-w220.jpg  息子はまあまあ健康であまり心配するような病気になったことがないが、肌がちょっと弱い。

 何でも、なんかのアレルギーの気があって、乾燥と水道水の塩素の影響で、冬になると肌がガビガビになってしまうらしい。

 去年までもそれなりに出てたが、この冬はちょっとひどいので、嫁が気にして水道から出る水を「軟水」にする装置「美肌っ子」を買おうかと言い出した。

 島田紳助のCMでやっているアレだが、作っている三浦工業は愛媛県にある数少ない全国規模の企業で、勤めている人の知り合いの知り合いに相談してみた。すると、「じゃ『お試し版』があるので持って行きます」と早速持ってきてくれた。

 風呂のシャワーの出口にホースを繋いで、なんかタンクみたいなところを通って水が出てくる。出てくる水は、弱酸性の「軟水」になっているんだとか。

 早速風呂に入ってみたが、石けんの泡立ちが良いのと、体を洗った後温泉みたいにヌルヌルして、確かに肌には良さそう

 買ってもいいかなと思うが、この「美肌っ子」で、安いデジタル一眼レフ(D70等)と同じ値段。家全体の水を軟水化する「軟太郎」になると、それの約2倍かかる。

 子供の肌のことや、それ以外にもメリットがあるらしいので、デジタル一眼レフ2台分と考えれば安いものなのかもしれないが、結構な出費になるのでどうしたものか家族会議を続けている。

2004年02月24日

どうにか復旧

20040226.png 結局、MovableTypeのデータベースがおかしくなったのは、レンタルサーバーの容量(80MB)を超えてしまったために、新しい記事を登録したときにサーバーのプログラムが正常に動かず、その結果データベースが中途半端に壊れたのが原因だった。

 時々は、サーバーの空き容量をチェックしているが、ここのところうっかり見過ごしていた。それにしても、80MBというのは、@niftyなんかのホームページサービスに比べると大容量だが、画像を載せているとすぐに一杯になってしまう。

 今回も、デジカメWatchや絵日記の画像と、フォーサーズ情報局の画像投稿掲示板の容量がかなりの大きさになっていて、去年の10月頃には、30MB以上余っていたものが、一気に足りなくなったようだ。

 うーん。今時80MBは少ないかもしれないが、上を見てもキリがないし、今借りているWeb24(旧P.O.BOX)は、サーバーのレスポンスも良くて気に入っているので、なるべくならこのまま使い続けたい。

 復旧自体は、MovableTypeをインストールしなおして、記事のエントリーファイルのバックアップを戻して「再構築」という処理を行うことで、なんとかなったが、問題は、MovableTypeの「テンプレート」と言う各ページの見え方を定義している部分。

 もともとわたし自身が、ウェブログのウェブログっぽいと言うかいかにもスタイルシートを使っていますというデザインが嫌で、スタイルシートやテンプレートをかなりいじっていたので、その分、元に戻すのが大変だった。

 そこら辺は、ちゃんとバックアップを取っていなかったので、もう一回テンプレートやスタイルシートの勉強をしながら何とか元の形に近いところまで行ったと思うが、まだなんか足りないような気がする。

 ところで、デジカメジンもウェブログ化してほぼ半年たつが、その間に600以上の記事を投稿してきた。で、MovableTypeのデザインを変えたときは、「再構築」と言う命令を使って各ページを作り直すが、この処理に約2分かかってしまう。

 「多少時間がかかるのも仕方ないか」と思いつつ、何度か「再構築」してきたが、そのうち、レンタルサーバーの会社(web24)から「負荷のかかるCGIを実行しすぎ」と言う警告メールが届いてしまった…そうか、アレはウチのパソコンで動いているわけでなくて、レンタルサーバーで動いているのか…

 まあ、警告を受けたころには、「再構築」の必要はほぼ無くなっていたので、その後は、全部のエントリーを「再構築」するんじゃなくて、更新した記事だけ再構築するようにしている。

 ともかく、デザインの事なんかは気になり出すときりがないので、ここら辺にして、デジカメWatchとデジカメ歴史館の更新に時間をかけようと思う。

2004年02月20日

「ウインターフェスティバル」とは?

CIMG1096-w220.jpg 息子の通っている小学校で「ウインターフェスティバル」というイベントがあり、嫁が見物に行った。

 「冬のお祭り」なんのお祭りかわかりにくいが、内容は小学校の各クラスが自分の教室でそれぞれ出店というかゲームコーナーというかそう言う催しをやっていて、生徒(これは店番の生徒と半分づつの交代で)と父兄が遊んで回るというイベントらしい。まあ、「小学校の文化祭」みたいなものか?

 それで、このイベントでゲームしたりするのに使われる「通貨」は、昔懐かしのベルマークである。

 ベルマークというと、わたしも小学校時代に何の役に立つのかわからないまま集めていた記憶があるが、小学校としてはこういうイベントを通じてベルマークを集めようと言う思惑があるんだろうか?

 しかし、ベルマークというと、昔はそこらで売っているお菓子には大抵付いていたような気がするが、いざ息子が集めようと探してみると、なかなか付いているお菓子が見つからない。

 幸い、わたしがいつも噛んでいるガム「キシリッシュ」には、ちゃんと付いているので、これを切り抜いて集めていた。

 その話をした職場の人で、わざわざ切り取ってとって置いてくれる方なんかもいて、結構な点数が集まった。

 おかげで、イベントに参加した友達の中でも、息子のベルマークの数は多い方で、「ベルマーク富豪」状態だったらしい。(結局全部のベルマークを使えずに、最後は学校に提出したようだ)

 それにしても、小学校のイベントというのは、平日が多いしなんか地味だ。やっぱり、子供の写真を撮るのなら幼稚園の方が面白い。

2004年02月19日

東京から来た人

 ここ2週間ほど、仕事のゴタゴタでヘコみ気味。

 まあ、絵日記を休んだのはそればかりじゃなくて、「PMA 2004」(アメリカでやっている写真器材の展示会)でどっと新製品が出て、しかも、「ついに出た!」みたいな注目の品ばかりだったので、「デジカメWatch」の更新で手一杯だったからなんだけど…

 それでも、そう言う注目の新製品のおかげで、アクセス数が1万/日を超えるようになったんだから、ありがたいんだが、絵日記が全然無くてもこのアクセスというのは、ちょっと複雑。

 それにしても、ヘコんでいてもサイトの更新はできるが、一番やる気がなくなったのが、写真を撮ることだった。せっかく梅の季節になっているのに、ろくに写真を撮っていない。やっぱり、写真を撮るには心身ともに充実していないといけないものらしい。

 まあ、何とか立ち直れたので、絵日記も写真もボチボチ復活させよう。

CIMG1094-w200.jpg 今日は、仕事を早めに終えてある人に会ってきた。

 「ある人」というのは、なんと、東京からやってきた某デジカメメーカーのマーケティング担当の方。

 なぜか、先月にメールをいただいて、「お会いしませんか?」との事だったが、今日、松山に来ることがあり夕食をご一緒した。

 前からわたしのサイトを見てくれていて、「一度話してみたかった」んだとか。こんな素人にありがたいことです。

 食事しながら、デジカメのこと、サイトのこと、その他もろもろの話題を楽しく話す。

 デジカメを使う側から好き勝手言わせてもらったが、作る側の話もいろいろ聞けて貴重な経験をさせてもらった。

 今日会ったことや、話した内容など(具体的な機種名は伏せて)、サイトに書いていいと言ってくれたので、そのうち書いてみようと思う。

2004年02月02日

新ケータイ「N505iS」

CIMG1081-w220.jpg と言っても嫁の話。

 2年前に初めての携帯電話「N210i」を買った嫁だが、その後、主に友達との(遊びの)連絡に、メールも含めて割と便利に使って来た。

 ほとんどが家からの電話か嫁のメールしか入って来ず、「今から帰る」以外電話かけたりメールしたりすることがないわたしのケータイに比べると、ずいぶん役に立っている。

 と言っても、iモードはほとんど使わないため特に不満もなかったが、さすがに2年以上たつと電池の持ちが悪くなってきたため買い換えることにした。

 最初は「FOMAでも…」と思っていたが、電話屋をしている友達に、我が家みたいな「お話プラスM」の1,000円の無料通話分を使い切るのがせいぜいだと、月々の料金が割高になるとの事なので、これまで通りムーバの中から選ぶことにした。

 嫁の使い方では、252シリーズか212シリーズで十分だが、嫁に言わせると「252や212は、若い人を対象にしているのでちょっと可愛すぎて嫌」だそうで、それならと505シリーズの中で考えたが、結局、今使っているN210iと同じメーカーのN505iSを選んだ。

 近ごろのケータイは、機種変で40,000円とかかかるので、嫁の判断で新規で買う。「2万円も違うのなら、友達に連絡する手間がかかっても新規にする」との事。

 この手の機械の説明書を読むのが嫌な嫁に替わって、わたしがいろいろ設定してやったが、ボタンの感触なんかは、なかなか高級感があってわたしのN504iより進化している感じ。

 130万画素のデジカメの部分なんかは、まだよく使っていないが、おいおい使わせてもらおう。

 さて、わたしのN504iもいい加減買い換えたいんだが、買うなら嫁と同じ機種は嫌なので、F505iGPSあたりかな。

2004年02月01日

3年目の厄除け

P2010959-w220.jpg わたしは今年、男の後厄(数え年で42歳)になる。

 ここ2年間ろくな事が起こっていない(昨日の絵日記参照)ので、しっかり厄除けの加持祈祷を受けておこうと思い、近所のお寺へ行く。

 厄除けというのは、その年の元日から節分までに受けておけばいいらしいが、そうすると、今日が最後の日曜日になる。

 同じ事を考えた人が多かったのか、開始10分前に行くと、祈祷所に入りきらないほどの人が待っていた。

 1時間ほど拝んでもらって、お札をもらう。

 なんか、ここ2年間の状況を見ると、厄除けが効いているのか疑問だが、もしかすると、もっと悪いことが起こっていたのが祈祷のおかげで助かっていたのかもしれない。

 ともかく、何も起こらないことを願っていよう。

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