写真の季節

天気予報通り雨の一日だと思ったら、午後からは回復してきて、2時頃には晴れ間がのぞく天気になった。
昨日書いた、「緑化センター」の絵日記を見て、「早速親子で遊びに行った」と言うメールをもらった。好き勝手に書いている絵日記だが、こう言うメールをいただくと更新の励みになる。まあ、メールをくれたのは、知り合いの人なんだが…
わたしも、最初の予定では家でゴロゴロするつもりだったが、こんな天気になってカメラを持ち出さないのはもったいないと、息子と近所の公園に行く。
ちなみに、昨日はオリンパスのE-1だけを持って行った。
E-1はボディーもそれなりにコンパクトだが、それ以上に、標準ズームレンズの14-54mmが、22cmまで寄れるため、広角から中望遠のズームレンズに加え、マクロレンズとしても十分使える。そのため、ボディーとレンズ1本だけ持ち出すため、荷物が圧倒的に少なくてすむ。
もう少し経験ができて、「ここに行くのはこのレンズ!」みたいな見極めができたら別かもしれないが、D1Hの場合、下手するとE-1の2倍の重さのボディーと、交換レンズを3本とか持って行くので、それだけで肩に食い込んでちょっと歩いただけで疲れてしまう。
そのため、いろいろアラの目立つE-1だが、手放したり構成を縮小する気もない。(「E-1捨てるの?」と言うコメントをもらったので、回答しておきます)
ただ、今日は近所の公園なのと、あまり長時間歩くつもりもなかったので、D1Hに90mmマクロとVR 70-200mm、24-120mmとすべての手持ちレンズを持って行った。
結局、あまり良い被写体が見つからず、彼岸桜を撮っただけだが、やっぱりD1HにはD1Hの良さがある。画質も、今の使い方なら十分だし、手ブレ補正や等倍のマクロレンズは便利なので、こちらはこちらで、使い続けていきたい。
やっぱり、2つのマウントを共存させるしかないのか?