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2004年03月05日

「軟太郎」導入

 NHKの朝ドラにあの田島寧子が出ているのを見た嫁が言うことにゃ、

嫁「この娘。フィギュアスケート金メダルとった娘でしょ。『メッチャ嬉しいですゥ』とか言ってた。演技うまくなったね」

 …ごめん、突っ込みどころありすぎなんで、スルーさせてもらうわ。


 さて、息子の肌荒れ対策にと試していた家庭用軟水器「美肌っ子」。

 一週間使ってみて、少なくともお風呂の水としては、肌触りも良く効果が実感できるので、買ってもいいかなと思うようになった。

 ただ、顔を洗うのはお風呂だけではないし、軟水と言うのは洗い物や煮炊きにといろいろ便利な物らしいので、どうせなら大元の水道管に付けて蛇口から出る水が全部軟水になる「軟太郎」の方を付けることにした。

 値段は結構なものだが、E-1と標準ズーム程度の値段だし(しかし、そう考えるとデジカメって高いもんだ)、本人が「お年玉を使って」と言うので息子が少し、そして、わたしと父親が少しずつ足そうという話になり、なんとか買えることになった。

 なぜ(欲しいものがいっぱいあって慢性金穴の)わたしが「負担しよう」なんて言ったかというと、ちゃんとした理由がある。

 前にも書いたが、ボチボチ新ボディか新レンズが欲しいと思っているわたしだが、気になるのは家族の(嫁の視線)である。

 小遣いを地道に貯めて買う物なので、誰はばかることもないのだが、そうは言っても、「箱」を抱えて帰ってニヤニヤしていると「いいねー。好きな物が買えて。小遣い減らそうか?」と言われるのは目に見えている。そこで、「口止め料」として、少し負担しておけば、結局は得じゃないかと思ったわけである。
CIMG1132-w220.jpg
 そんなこんなで、正式に申し込んだのが今週の月曜日。それから工事を手配して、今日業者の方が来て、無事「軟太郎」の導入が完了したらしい。

 これからは、お風呂でも洗面所でも、あのヌルヌルのお湯が使えるのかと思うと楽しみだ。

コメント

”軟太郎”、ソフトフォーカス化専用ソフトか何か、と思いましたが、こういう製品があるとは、初めて知りました。本来、水道局が自身の大本に付けるべき装置でしょうけどね。

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