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2004年03月07日

梅祭りとボーイスカウト

私「なんかさー。あんたの事書くと、結構反応があるんだ。絵日記の人気キャラだね」

嫁「もー。やーねー」

私「でも、書いていいって言ったじゃない。嘘は書いてないし」

嫁「まあそうだけど。でも、いつまでもネタを提供するとは思うなよ」

 確かに、事実に基づいて書いているので、ネタ切れの日もあるかもしれないが、今日も実はありました。後半をお楽しみに!



 嫁と息子は、ボーイスカウトのイベントがあり朝9時半から出かける。わたしと言えば、2人を集合場所まで連れて行った後、クルマを走らせて松山市の隣の砥部町へ行く。

P3071330-w220.jpg 砥部町の七折と言うところに愛媛県では有名な梅の名所があり、この時期「七折梅祭り」と言うイベントをやっているらしい。

 長年松山に住んでいて来ようともしなかったが、写真を撮るようになってこの手のイベントや名所に行く機会が増えたのは、撮った写真の出来を別にしても良いことと思う。

 先々週に行ったという職場の人に道順を聞いていたので迷わずに行けたが、場所は砥部町から伊予市に抜ける山道にあり、こういう事でもなければ通らないような道沿いにある。

P3071379-v220.jpg 山の斜面に従って、いろいろな種類の梅が植えらていて、菜の花も咲いているためなかなか見事な眺めだが、残念なのは今日の天気。

 天気予報では、昨日に比べて良い天気になるはずだったが、雲が多くてハッキリしない。しかも、3月とは思えない寒さ。

 風景写真(特にデジカメの場合)にとって、太陽が出ているのといないのとでは、撮れる写真の綺麗さというか発色に大きな違いが出る。そこら辺を腕と経験でカバーできる人もいると思うが、わたしのレベルでは、そこまでカバーできない。

 と言っても入場料(300円)を払って来た以上文句を言っても仕方ないので、会場を順路に従って歩いて写真を撮る。そのうち、時々晴れ間がのぞくようになったので、何とか春らしい写真が何枚か撮れた。

P3071347-w220.jpg 来てみてわかったが、この「梅祭り」は地区の町内会が主催しているイベントみたいなもので、もともとは無料だったそうだが、「維持整備のため」入場料300円を取るようになったようだ。売店の人も会場の案内役も、地元の農家の方と言った感じで、あまり商売っ気がなくて素朴な雰囲気。

 天気が良くて暖かければ、子供連れで来ても楽しめるかもしれない。


P3071394-v220.jpg その後、嫁と息子が行っているコミュニティセンターへ行く。

 こちらでは、「生涯学習フェスタ」と「こどもフェスタ」と言うイベントをやっていて、その中で、ボーイスカウトが模擬店を出しているが、それの手伝いをやっているらしい。

 嫁の担当は、カレーライスで、昨日から600人分のカレー作りを手伝って、今日も会場で売り子として働くと言うなかなかハードな土日を送っている。

 息子の方は、「会場見学」と言う要は自由行動で、同年代の子供たちと楽しく走り回ったようだ。

 皮肉なことに、この会場に来た時点から、抜けるような青空が広がっている。まあ、わたしが梅祭りに行ったのが早すぎたのは確かで、嫁と息子を送るついでがなければ、11時頃から出かけていたはずで、そうすると天気が良くなってから会場入りしていたはず。全く間が悪い。



 その後、同級生の母子が「乗せていって」と言うので、近所のマンションまで送る事になった。

 この方とは、ボーイスカウト活動が一緒なので、それなりに付き合いがあったが、クルマの中で話していてなかなかアカデミックなご家庭だと知る。

 奥さんが、「冬のソナタ」なんかの影響で韓国語を勉強中で、息子さんは、「イラク問題」なんかのニュースを見て興味を持ったので、アラビア語を習いたいと言い出したんだとか。1年生から!

 こういう場合、わたしなんかは「へーそうですか」で終わってしまうんだが、我が家の外交担当の嫁は、ちゃんと話を合わせて、会話を弾ませるのがうまい。

嫁「へー。じゃあ先生はアラビア人なんですか?」(アラビア人って言うのか?)

○○さん「日本に留学に来ているエジプト人の方なの。やっぱり希望者が少なくて、1対1で教えてくれるだって」

嫁「じゃあ、ワンツーマンって事ね」

…………

うーん。今日のネタはイマイチだったか。明日はよろしく。

コメント

七折におこし頂、「七折梅生産者」に成り代わりお礼申し上げます。

こんにちは。

なんだか、ご本人に会った事が無くて日記だけ読んでいると、utsunoさんの奥様って松山の「よしえさん」みたいですね!(ほめ言葉です。)

「とりり」インフルエンザにかからないようにご注意ください。

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