歓送迎会
来年度の人事異動を前に、所属している部の「歓送迎会」があった。
前に書いたが、わたしは15年やってきた今の部署(コンピューター関係)から、現場の営業部門みたいなところへ移る事になっているので、当然「送別」される者として、会費タダで参加できた。これ自体が、今の職場に入ったときの「歓迎会」以来15年ぶりになる。
ところでこの絵日記自体に「宴会」の話題は少ないが、わたし自身は飲めない方ではないと(自分では)思っている。
夏にビアガーデンに行くと、中ジョッキ3杯は飲める。だから、あまり大酒飲みがいない今のサラリーマンでは「並」の方じゃないかと思う。
ところが、悪い事に(?)わたしの場合、いくら飲んでも顔色に出ない(赤くならない)。その上、いくら酔っていても外見は「非常に冷静」で、全然酔っていないように見える=飲んでいない、と「誤解」されてしまう。(らしい)
最初は、「なに言ってるんですか。結構飲んでますよ」と言ってきたが、「またまたー」とか言われるので、そのうち面倒になって実際にほとんど飲まなくなってしまった。
もともと好きなわけではないのと、一定量以上飲むと酔うより気分が悪くなる方が勝ってしまうので残念でもない。それに、最近は「アルコールハラスメント」な上司も少なくなったので、それで全然支障なく渡って来られた。
ところが、今日は自分が「主賓」として宴会を開いてもらっているので、そうもいかない。出されたビールは、なるべくちゃんと飲むようにした。
多分、普段の宴会の3倍以上の酒を飲んだ事と、普段宴会の中心にいた事がないのに大勢の方にが「お世話になりました。頑張って下さいね」と言ってくれて、舞い上がってしまったため、久しぶりに酔っぱらってしまった。
そのため、所々の記憶がとぎれ気味。
本当なら出席者全員に「お世話になりました」とお酒を注いで回るところだが、多分、ほとんどの人に挨拶できなかった気がする。社会人として、ダメダメなやつだ。反省。
しかも、「ネタにしよう」と持って行ったデジカメ「EX-Z3」は、一度も取り出さず、ネタの写真は1枚も撮っていない。これは、ウェブマスターとしてダメダメダメなやつ。大反省。(まだちょっと酒が残っているのかも)
一番記憶に残っていないのは「じゃあこの辺で」と「中締め」したあたり部分で、その後、解散になったんだと思うが、その部分がどうもボヤッとしか記憶に残っていない。靴を履いたまでは覚えているが、次に覚えているのは、帰宅途中のコンビニで食玩を眺めているところである。
危ない!自転車で帰っているのに…
大昔だが、わたしの父は、宴会でしこたま飲んで、自転車で帰宅中に転んで歯を折って、それまで丈夫なのが自慢だった歯が一気に弱くなったらしい。わたしもその二の舞にならなくて良かった。
ともかく、上司にビールをかけたとか、そう言う事は無いはず、でも、10人ちょっとの出席者にちゃんとお礼を言えなかったのは、やっぱりダメなやつ…
月曜日にお礼かたがた、出席者に謝っておこう。
と言うわけで、「絵日記」なのに写真がありません