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2004年04月30日

21世紀になって「ドラゴンボール」とは?

200404281.jpg 2年生になった息子だが、相変わらずそれなりに順応して、楽しい小学校生活を送っているようだ。2年生になって知り合いのいないクラス割りに「大丈夫だろうか?」と親の方が心配したが、新しい友達を家に誘ったりして、「人脈作り」に励んでいる。親の私の方が見習いたい態度だ。

 そんな息子の最近の興味というと、最近ついにゲットしたゲームボーイのソフトから「ポケモン」にはまっている。これまで、ゲームソフトというと「マリオ」ばっかりだった息子だが、友達の話題の主流が「ポケモン」なので、話題について行くためにも「ポケットモンスター・リーフグリーン」を欲しがった。5月の誕生日まで我慢させようかとも思ったが、勉強も家の手伝いもまじめにやっているみたいなので、「1年生を無事に終えたから」と言う口実で買ってやる。

 小学生の興味というと、「ベイブレード」とか「遊戯王」もあると思ったが、息子の通っている小学校に限れば、そこら辺は下火になってきて、「ポケモン」は根強い人気があるらしい。(それ以外だと、単に「野球」とか「サッカー」になるらしい)

 一方、「怪傑ゾロリ」への興味から、「コミック・ブンブン」と言う月刊のマンガ雑誌を買っていたが、それを読んでいるうちに「マンガが面白い」と言い出した。「生きるにの必要な事の80%はマンガから教わった」私としては、漫画を読むのは大賛成なので、何か読ませてみようと思った。

 と言っても我が家に残っているマンガの単行本というと、「桜玉吉」とか「鈴木みそ」とか「永野護」とかのマニアックなものばかりなので、小2の子供に与えるのは不適切。そこで先日の休みに息子と一緒に本屋に行って「何が欲しい?」と聞いてみる。すると、息子の言う事には、

「ドラゴンボールの漫画が読みたい」

 なるほど。ケーブルテレビの「アニマックス」でやっているあれのアニメを見て、「面白い」と思ったらしい。「ドラゴンボール」なら子供が読んでも面白い(ちょっと死にすぎだが…)ので、近頃完結した「完全版」の1巻を買ってやる。

 どんなものかと思ったが、案の定「面白いねー」とはまった様子。

 親の私としても、「ドラゴンボール」は、連載時にジャンプを立ち読みしただけで、単行本でちゃんと読んだ事がなかったので、全34巻を揃えて読むのが楽しみだ。

2004年04月29日

「お四国参り」再開

 話は10年ほど前にさかのぼる。

 結婚して数年、子供の出来なかった我々夫婦は、嫁の提案もあって四国八十八カ所の参拝を始めた。

 全国から巡礼に訪れる八十八カ所の「本場」に長年住んでいる私だが、それまでは全く興味を持たなかった。一方、嫁は割と信心深い方なので、「一度行ってみたい」と思っていたらしい。

 と言うわけで、何となく始めた「お四国参り」だが、それぞれのお寺で「納経帳」と言うB5の帳面に納経(筆で書いた字と朱色のハンコ)してもらうと言うスタンプラリーみたいなものだし、お寺ごとに違う趣も興味深くて、それなりに楽しんでいた。廻り初めて知った事だが、「お四国参り」をしているのは、お年寄りばかりじゃなくて、結構若い人(アベックや一人だけの人も)と一緒になった。

 結局、何度か1・2泊の旅行に引っかけたりして、高知県と徳島県の全部と愛媛県の大部分を廻ったところで、嫁が息子を妊娠して「残りは子供が大きくなったら廻ろうか」と言っていた。

 ところが、私が数えで42歳の厄の前厄を迎えたあたりから、私の周辺で不幸事が続くようになった。親や息子が体調を崩したり、隣の家が火事にあったり、それらの影響で旅行をキャンセルしたり、最初は「偶然だろ」と思っていたが、あまりに続くので「やっぱり厄の影響か」と思うようになった。

 幸いというか何というか、私と嫁には特に何も起きないが、だからと言って何もしないのもアレなので、後厄までに八十八カ所を廻って高野山にも行ったという友達に倣って、「お四国参り」を再開することにした。

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 お寺の順番から言っても最後に廻るのは香川県と決まっているので、この連休中に愛媛県の残りを廻る事にする。まずは、八十八カ所の中でも山の上にあって「難所」と言われている横峰寺へ。

 松山から1時間30分ほどのところにある山の上を目指して、クルマでどんどん登る。途中の道が狭くなったあたりで、参拝用のバスに乗り換える。ここからも、自分のクルマで登れない事もないが、先に参拝に来た父母の助言に従いバスを選んだが、クネクネ道がかなり長く続いたので、運転しているよりは楽なのは確かだ。

 「何を考えてこんな山の上にお寺を建てたのか?」と思えるようなところに立派なお寺が建っている。連休を利用して廻っている人が多いのか、結構な人が来ていた。やはり年配の人が多かったが、中に本上まなみ風のメガネをかけた若い女性なんかもいた。

2004_0429_1335_15-w220.jpg 納経帳に書いてもらって本堂と大師堂を参拝した後、山を下って、愛媛県の東の端の四国中央市(旧川之江市)にある三角寺へ移動する。こちらも山の上だが、横峰寺ほどではない。

 こちらの方は、横峰寺よりも人手が少なくて、静かで落ち着いた感じ。こちらも、納経帳に書いてもらって参拝して山を下りる。

2004_0429_1429_56-v220.jpg その後、伊予三島(あ、4月からは四国中央市か)の翠波高原で菜の花を見たり、その近くに住んでいる嫁の友達の家に寄ったりしながら、高速を使って家に帰る。松山から高松の高速道路は、全線が片側2車線に拡張されているので、すいすい走れて快適。明日1日働いて次の5連休にも、今度は愛媛県南部のお寺を廻る予定でいる。

2004年04月25日

オフ会跡地そして焼き肉

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 嫁と息子はボーイスカウト活動で「タケノコ掘り」へ。わたしは、先週に続いてパスさせてもらい、家の近くを自転車でまわる。

 4月10日にデジカメジン初のオフ会の会場となった道後公園へも行ってみた。あの頃は桜の花が咲いていた(散っていた?)が、今では桜もすっかり新緑に覆われている。ほんの2週間前の事だが、同じ場所とは思えない風景だ。デジカメで公園に行くと、花か紅葉を撮る事が多いが、この時期の新緑もなかなか絵になる。展望台まで歩いて、結構な枚数を撮る。

2004_0425_1731_10-v220.jpg 夕食は、近所のスーパーで焼き肉セットを買うと無料で貸しもらえるバーベキュー用のコンロを借りて、庭で焼き肉を焼く。

 実は、4月のはじめに友達と花見をしたときに、同じスーパーでコンロを借りたが、やはり炭火で食べる焼き肉は美味かった。前からこの炭焼きのコンロが欲しかったが、なかなか嫁の許可が降りなかった(「どうせすぐに使わなくなるし、後片付けが大変)ため、もう一度借りて様子を見ようと言う事になった。

 着火用のバーナーを買っていたので、すぐに火がついて次々に肉を焼いていく。私が焼き手になって、皆に肉を配りながら自分でも食べていたが、炭火の焼き肉と言う事と、野外で食べる事から、普段の焼き肉とは違った楽しさがあった。

 やっぱりこのコンロだけでも買おうかな。どうせ2,000円ぐらだし…

2004年04月24日

道後温泉「椿湯」

 「連休に入ったら、時間がとれるから絵日記を一気に更新しよう」と思っていたが、意外に忙しくて遅々として進まない。まあ、ネタはあるのでボチボチ追加していけば、いつか追い付くだろう。

2004_0424_1635_02-w220.jpg 「今年は温泉巡りをしよう!」と思ったというのは前に書いたが、せっかく道後温泉の近くに住んでいるのなら、行ってみない手はないと思い息子と「椿湯」に行く。

 道後温泉というと、明治時代の建物である「本館」が有名だが、由緒はあるものの温泉設備としては古さを隠せないあちらに対して、比較的最近建った「椿湯」は地元の人が訪れる温泉として親しまれている、らしい。

 わたしは、本館も改装前のここも松山人の父に連れられて子供の頃に何度も来た記憶があるが、高校生あたりからすっかりご無沙汰になっていた。やっぱりこう言う事は、灯台もと暗しで手近なところにいいものが隠されているもんである。

 大人300円、子供150円とリーズナブルな入浴料を払って中へはいると、いきなり局部をモロ出しにしたおじいさんが入り口そばの床に寝そべっていた…

 浴室は、15mmほどの湯船が中央にあって、そのまわりに洗い場が並んでいる。本館に比べると新しいし明るいが、浴槽は中央の一つだけで、サウナや泡風呂はもちろん息子が好きな露天風呂もない。つまり、昔ながらの「銭湯」らしい。

 寝そべっていたおじいさんにちょっと引いたが、それ以外にいる客の半数以上が、「おじいさん」と呼べる年の人たちで、子供は息子一人だけ。確かに、子供が来ても間が持てないかも。それ以上に、お湯の温度が高く、息子は入って5分で「もう出る」と言い出した。

 わたしも、元を取るためになるべく長い間つかっていようとしたが、そのうちのぼせてしまってあまり時間が経たないうちに出てしまった。

 後で聞いた話では、ここや本館は老人手帳を持っていると子供と同じ料金で入れるそうで、年齢層が高いもの納得できる。まあ、それはかまわないのだが、浴槽一つではやはり長い間入っていられない。

 もう少し高くてもいいから、お気に入りの「スーパー銭湯」を求めてまた他の温泉に行ってみよう。

2004年04月18日

白糸の滝

 息子と嫁は2年目に突入したボーイスカウト活動で朝から外出。

 去年までは、なるべく両親でボーイスカウト活動に参加するようにしていたが、子供が何人もいる家は仕方ないんだろうが、両親出来ている人が少ないため、よほどボーイスカウト活動に熱心な家庭だと思われたのか、「役員になりませんか?」などと誘われてしまったので、今年からは、よほど面白そうなイベント以外は、どちらか1人だけが付いて行くことにした。

 そういうわけで、半日の自由時間が出来たが、あまりに良い天気の下、家でゴロゴロしたりサイトの更新でパソコンに向かっているのもなんかもったいないので、クルマで外出する。

P4181064-v240.jpg 向かったのは、松山市の隣の重信町の山間部「拝志地区」にある「白糸の滝」。新緑の中の滝を見に行こうと思ったわけである。

 家から30分あまり、クネクネした山道を登っていくと、「白糸の滝」と書いた看板のある広場に出た。ここでクルマを降りて、E-1一式が入っているリュックを背負って渓谷沿いの道を登っていく。途中も、渓谷が滝のようになっているところがあったが、10分ほどで10mほどの落差がある白糸の滝に着く。

 大学生の4人組(男女2名づつ)がいたが、すぐに帰ってしまったので、わたし一人が滝の下でしばらく写真を撮っていた。

P4181132-w240.jpg これまで行った滝に比べても、水量も多い方だし水もきれいで、新緑と滝のしぶきでマイナスイオンをたくさん浴びた感じ。写真の方は、やはり三脚がないと低速シャッターで水が流れている風に撮ったり出来ないので、あまりいい写真は撮れなかった。しかし、こういうところに三脚を持ってくるのは大変だ。(バッグにも入らないし)

 20分ほどは滝の下にいたが、撮りたいだけの写真は撮ったので、坂を下って引き上げる。その後、ボーイスカウトをやっているところまで迎えに行って家に帰る。

 普段ならこのまま昼寝でもしてゆっくりするところだが、先週の宴会以来、温泉巡りをしようと思っていたので、午後4時頃からクルマで10分ほどのところにある「簡保の宿」に一家で行ってみる。ここは、全国にある簡保の宿の一つだが、道後温泉の湯を引いているらしい。

 サウナがないのは残念だが、露天風呂もありなかなかきれいな温泉だった。露天風呂が好きな息子も割と長い間入っていた。子供は息子だけだったが、それなりに楽しかったらしい。

 ただ、後から体がぽかぽかしたかというとそれほどではない。嫁がお風呂の中で話した人によると「ここは、きれいだけど泉質はいまいち。『星の岡温泉』とか『ゆとりあ温泉』の方がいい」との事なので、今度はそこに行ってみよう。

2004年04月17日

結婚式のカメラマン

P4170871-w220.jpg 職場の同僚同士が結婚することになった。特に新郎の方は、先月まで同じ職場で働いていたので、披露宴に呼ばれることになった。

 披露宴に出てもあまり酒を飲む方ではないので、デジカメを持って行って新郎新婦や知り合いの写真でも撮っておこうかと思っていたら、新郎から「出席者の写真を撮ってください」と頼まれたので、「半オフィシャルカメラマン」として写真を撮る事になった。

 そこで、持って行くカメラだが、最近すっかりメイン機となったE-1+標準ズームに純正のフラッシュを付けて持って行こうと思ったが、E-1の唯一(?)の欠点である「フラッシュの調光に難がある」点をかんがみ、押さえとしてD1Hに24-120mmの標準ズームとフラッシュのセットも持って行くことにする。

 披露宴の前に会場となったホテルのチャペルで開かれた結婚式にも参加したが、こちらの方は、自然光がいっぱいの明るい場所だったので、E-1だけを使う。

 キリスト教式の結婚式に出るのは2回目だが、聖歌隊(?)のお姉さんの賛美歌やリーダーがソロで歌う「アメージング・グレース」とか、なかなか面白い演出だった。

 その後、宴会場に場所を移して披露宴が行われたが、こちらの方は、事前にテストしてみてメインのカメラを決めるつもりでいた。直前に決めるのはバタバタして嫌だが、やはりその場でないとどう写るかわからないので仕方ない。

DSC_5440-w220.jpg 出席者に実験台になってもらって何枚か撮った結果、E-1でもフラッシュの発光部を上に上げて、バウンスさせて撮るとなかなかいい雰囲気の仕上がりなるし、正面から発光させても被写体が中心にあると上手く撮れるが、二人が左右に分かれているような構図で発光させると、明るすぎて被写体の顔が真っ白になることが多かった。

一方、D1Hの場合は、被写体が正面にいようが画面の端にいようが、フラッシュを直接当てて撮っても明るすぎることはなくて、それなりに写ってくれる。

 ここら辺は、これまで使っていて感じたことだが、暗いところや室内なんかの悪条件で撮るとき、やはりD1Hは潰しが効くというか、失敗できない場面で使うときの安心感は、他のデジカメに代え難い魅力だ。

 と言うわけで、それでも時々はE-1も使いつつ、結婚式と披露宴の約4時間でトータル300枚ほど撮る。

 披露宴の方は、あまり品のない余興もなくて淡々と進んだが、最後の「新婦から両親への手紙」で感動的に締まり良い披露宴だったと思う。

 カメラマン自体はなかなか疲れる仕事だが、おかげで退屈しなかった。でも、プリントは大変そう。

2004年04月15日

簿記教室

 今週の初め、新しい部署の部長がわたしを呼んで言うことには、

「実は、商工会議所が簿記の講習会をやっていて、ウチからも数人受講できることになった。新入社員が多いらしいが、どうだ?君も勉強になるから行ってみないか?」

 「勉強になるから行ってみないか?」と言われたら「ありがとうございます。是非行かせていただきます」と答えるのが世の情け…、とロケット団(ポケモン)じゃないが、確かに今の仕事は企業の決算書とか財務諸表というものを見るのが仕事なので、帳簿の付け方とか経理処理の初歩を勉強することが大事なのは言うまでもない。と言うわけで、「ありがとうございます」と答えた。

 しかし、この講習。仕事をしている人を対象にしているので、当然夜やることになっていて、「月水金の週3日。18:30~21:00。全部で20回」と言うなかなかハードなもの。せっかく(?)仕事が暇なのに、週3日は帰るのが9時30分になってしまう。(会場も、職場から家と反対方向へ15分ほど行った所にあるので、帰りもハード)

 その「日商簿記3級」の講習が今日から始まるので、仕事が終わった後に商工会議所へ向かう。

F10000112-w220.jpg 会場には、企業で経理を担当していそうな20代の女性が7割と、やはり20~30代の男性が3割と言ったところ。わたしみたいな年食った男性は見あたらない。

 内容はと言うと、悔しいことに(?)非常に役に立つ事ばかりで、これまで見ていた決算書や財務諸表の成り立ちがわかって「そうだったのか!」と目から鱗が落ちる事ばかりだった。こうなると、よっぽどの都合がなければサボるわけにはいかない。6月には資格試験もあるようなので、せいぜいまじめに勉強しよう。

2004年04月12日

新部署

F1000009-w220.jpg 新しい部署に異動して1週間ちょっと経った。これまでやっていた仕事と全然内容が違うので、どうなることかと心配していたが、上司もその点はわかってくれていて簡単な仕事ばかり回してくれるので、何とかこなせている。

 その上、幸いというかなんと言うか、数年この部署にいる人が「こんなに暇なのは経験がない」と言うほどの状態で、1件ごとの仕事をじっくり出来て、その点でもラッキーだった。

 ただ、仕事の面でもそうだが、それ以上になんと言うかその職場の「しきたり」が違っていて、その点になれるのには時間がかかりそう。何しろ、前の仕事は改めて振り返ると15年間もやっていたのだから仕方ない。

 一方、前にいた部署の方の年度末処理も、なんとか佳境を超えつつあるので、毎日は手伝わなくても良くなった。

 早めに仕事を覚えて、忙しくなる月末に備えないと…

2004年04月11日

何もない日曜日

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 昨日がオフ会で充実した1日だったので、今日は何の予定も入れずにゆっくりする。

 それでも、以前のEOS Kiss Digitalに続いて「デジカメどっとこむ」さんから「EX-Z40」をお借りしてレビューを書かせてもらう事になったので、親子で散歩に持ち出して撮ってみる。

 少し遠いが、有名な道後温泉の本館のまわりを歩く。日曜の夕方と言う事もあって、観光客でにぎわっていた。なんか、観光に来た気分で楽しかったが、お金を持っていなかったのでソフトクリームさえ買えず。不覚。

 あまりいい写真は撮れなかったが、レビューの元ネタには十分か。

2004年04月10日

オフ会

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 かなり日がたってしまったが、やはりオフ会については書いておこう。

 ひょんな事から決まった「第1回デジカメジンオフ会」だが、当初「kaz003さんとわたしの家族だけでもいいか」と思っていたのに反して、思いがけず多くの方に集まってもらってありがたかった。しかも、四国内だけではなくて、広島や奈良から来られた方もいたのは、「そんな遠くから来て十分楽しんでもらえただろうか」と心配になるほどだった。

 ただ集まってお弁当を食べただけで、開催者として何の企画も用意していなかったが、皆さんの人柄に助けられ、和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごせた。

 オフ会というのは何度か出た事があるが、「初対面だけど知っている方々」と会うのは、なんか独特のものがあって面白い。

 ともかく、参加者の中で一番楽しませてもらったのがわたしだったと思うので、機会があれば是非また開催したい。

2004年04月09日

道後温泉で宴会

 新しい職場に異動して忙しい。と言っても、新しい部署は営業部門なので、4月は暇。ところが、前にいたところは本部機構なので、4月が決算月で年で一番忙しい。そのため、5時まで新しい部署で仕事して、5時過ぎたら前の部署に行って手伝う(と言うか、わたしがやり残した仕事を自分でフォローする)生活が続いている。

 そんなこんなで絵日記を休載してしまっていたが、どうやら落ち着きつつあるので、そろそろ書いていこう。ちょっとさかのぼるが、オフ会の事も書いておきたいので、約2週間前の出来事から…

F1000001-w220.jpg 職場の社員総会みたいなのがあったので出席する。

 会場は、道後温泉の近くにあるホテルの広間で、普段は結婚披露宴なんかが開かれていそうな会場。

 宴会自体は、久しぶり会う人たちと楽しく話すうちにすぐ終わってしまったが、その後、「ホテルの温泉に入って良い」との事だったので、お言葉に甘えて入浴する。

 道後温泉は、それなりに有名な温泉だが、近所に住んでいると特に有り難みを感じないのか、ほとんど行った事がない。それももったいなので、今後はもう少し温泉巡りをしてみようかと思っている。

 このホテルの温泉も、普通の湯船に加えて、露天風呂が2つとサウナ風呂があって、なかなか充実していた。普段カラスの行水のわたしだが、なるべく長く入ってみた。

 帰ってベットに横になると、足のあたりからポカポカして、ここのところの忙しさで慢性的になっていた疲労がとれていく気がする。

 今年は、もうちょっといろいろな温泉に行ってみよう。

2004年04月08日

2年生開始

 今日から、息子の小学校が始まった。早いもので、「ついに小学校入学!」とか言ったのがつい最近の気がするが、あっと言う間に2年生になってくれた。

 問題は、クラスの顔ぶれだが、わたしが小学生だったころと違って、今の小学校は毎年組替えがある。そのため、せっかく出来た息子の友達も、ほとんどが別のクラスになってしまいそうだ。(わたしの頃は、2年に1回の組替えだった)

P4080714-w220.jpg 親としても、息子のクラスがどんな顔ぶれになるのか気になるが、息子が帰ってくるまでわからないから仕方ない、、、と思っていたら、お姉ちゃんがいる友達から、「8時頃なら親も見に行けるよ」と聞き、早速夫婦で出かける。(わたしは仕事に行く途中)

 行ってみると体育館横の壁に、各クラスの名簿が張り出している。見に来た父兄もチラホラいる。

 気になる息子のクラスは、仲の良かった友達や幼稚園の友達はほとんどいない。せめて、仲の良い友達が一人でもいればやりやすいと思うが、これも良い経験かもしれない。かわりに担任の先生が同じなのは、先生との関係が割とうまくいっていた息子にとってはありがたいかも。

 ともかく、早く友達をつくってくれればいいが。

2004年04月07日

500万アクセス

 気が付けば500万アクセスを突破していた。正確には4月4日の日曜日の昼間に突破したらしい。

 思い起こせば1999年8月…と言うのはいつも書いている事なので省くが、「10万アクセス」「100万アクセス」とともに、一つの到達点として意識していたアクセス数なので、やっぱり感慨もある。

 ともかく次は「1千万アクセス」を目標に頑張ろう。(うまくいけば来年末?)

CIMG1256-w220.jpg 一方、春休みを満喫している息子と言えば、友達と一緒に馬に乗れるテーマパーク(?)「野間馬ハイランド」へ遊びに行ったりして、相変わらず楽しくやっているらしい。

 その春休みも今日で終了、さてクラス替えはどうなっているのか?

2004年04月04日

カバンを求めて

 昨日とはうってかわっての雨模様なので、桜の写真を撮りに行くのはスッパリと諦めて、買い物等の用事を済ませる。

F1000005-w220.jpg 先週以来の「A4サイズの書類が入るカバン」を買いに行こうと思ったが、デパートとか商店街のカバン屋は高そうだし、ユニクロのはみんなが持っていそうでなんなので、地元のスーパーチェーン店「フジ」の大規模店舗「フジグラン松山」と言うショッピングセンターに行く。

 最近ここで、ズボンやシャツを買っているような気がする。まあ、ユニクロよりは高くて良いモノが売ってる気がするし…

 一家で出かけるつもりだったが、なぜか息子が「ボクは行かない」と言うので、ばあちゃんに頼んで置いていく事にする。どうも、「カバンを買わないと」みたいな話を聞いて「これは付いて行ってもつまらないな」と思ったらしい。前は、どこにでも付いてきたのに、2年生ともなるといろいろ考えるようになったらしい。

F1000003-w220.jpg スーパーに行くとそう言うときに限って「仮面ライダー龍騎ショー」なんてやってるし…

 カバン自体は、いろいろあって悩んだが、結局、8,000円のビニール製のを買う。軽くてポケットも多くて使いやすそう。

2004年04月03日

花見第3弾

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 前から今日は友達と花見に行く予定だったが、幸い良い天気になった。来週のオフ会と同じ場所だが、こんな天気なら言う事無いが…

 今日集まったのは、息子の友達関係の4家族で、焼き肉を中心に、いろいろと食べて飲んだ。

 子供たちは、最初にバーッと食べて、その後は公園の遊具で遊んでいたが、やはり一人で来るより楽しそうだった。

 わたしというと、友達のお父さんたちとしゃべったり、E-1を持って桜の写真を撮ったり、E-1に50-200mmの望遠レンズを付けて子供の写真を撮ったり、ひとところに落ち着かずに歩き回っていた。

 あっという間に時間が過ぎて解散となったが、楽しかった。

2004年04月01日

新部署

F10000032-w220.jpg 新年度の始まり。これまでも新鮮な気持ちで仕事してきたつもりだが、部署が替わった今年はまた格別な感慨がある。

 昼前に辞令をもらって、すぐに仕事があるわけでもないので、いろいろとわからない事を教えてもらって1日を過ごす。

 仕事内容もそうだが、何というか「しきたり」の違う部分が多いので、そちらの方で戸惑ってしまう。特に、鞄は「A4サイズの書類が入るもの」が必要らしい。今使っているのがA5サイズなので、新しく買う事にする。

 鞄屋で高級品を買うのも何なので、ユニクロの2,000円のでもと思ったが、松山にあるユニクロは郊外店ばかりなので、今日のところは、近くにある「無印良品」で物色してみたが、あまり揃っていない上に割と高い。

 やっぱりユニクロのが良いのか。土日に探してみよう。

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