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2004年04月15日

簿記教室

 今週の初め、新しい部署の部長がわたしを呼んで言うことには、

「実は、商工会議所が簿記の講習会をやっていて、ウチからも数人受講できることになった。新入社員が多いらしいが、どうだ?君も勉強になるから行ってみないか?」

 「勉強になるから行ってみないか?」と言われたら「ありがとうございます。是非行かせていただきます」と答えるのが世の情け…、とロケット団(ポケモン)じゃないが、確かに今の仕事は企業の決算書とか財務諸表というものを見るのが仕事なので、帳簿の付け方とか経理処理の初歩を勉強することが大事なのは言うまでもない。と言うわけで、「ありがとうございます」と答えた。

 しかし、この講習。仕事をしている人を対象にしているので、当然夜やることになっていて、「月水金の週3日。18:30~21:00。全部で20回」と言うなかなかハードなもの。せっかく(?)仕事が暇なのに、週3日は帰るのが9時30分になってしまう。(会場も、職場から家と反対方向へ15分ほど行った所にあるので、帰りもハード)

 その「日商簿記3級」の講習が今日から始まるので、仕事が終わった後に商工会議所へ向かう。

F10000112-w220.jpg 会場には、企業で経理を担当していそうな20代の女性が7割と、やはり20~30代の男性が3割と言ったところ。わたしみたいな年食った男性は見あたらない。

 内容はと言うと、悔しいことに(?)非常に役に立つ事ばかりで、これまで見ていた決算書や財務諸表の成り立ちがわかって「そうだったのか!」と目から鱗が落ちる事ばかりだった。こうなると、よっぽどの都合がなければサボるわけにはいかない。6月には資格試験もあるようなので、せいぜいまじめに勉強しよう。

コメント

私事ですが、30代後半で一念発起して
仕事しながら夜間講習を受けて、
ある資格をとったとき、
覚えるそばから忘れてしまい、
「ああ、もっと早く受けるべきだった!」と苦労いたしました。

utsunoさんは、そんなことないと思いますけど、
環境も変わって気苦労も多いと思います。お体ご自愛ください。

>meguro さん

やっぱり40代ともなると、まわりの20代の人たちとは違って、なかなか吸収できないみたいです。

その場ではわかったつもりでも、2日後に次の講習を受けると前の事を覚えていなくて慌てる事が多いです。

まあ、簿記自体は慣れる事が必要な科目なので、一通り習った後に問題集を買って数をこなすしかないと思っています。

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