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2004年04月18日

白糸の滝

 息子と嫁は2年目に突入したボーイスカウト活動で朝から外出。

 去年までは、なるべく両親でボーイスカウト活動に参加するようにしていたが、子供が何人もいる家は仕方ないんだろうが、両親出来ている人が少ないため、よほどボーイスカウト活動に熱心な家庭だと思われたのか、「役員になりませんか?」などと誘われてしまったので、今年からは、よほど面白そうなイベント以外は、どちらか1人だけが付いて行くことにした。

 そういうわけで、半日の自由時間が出来たが、あまりに良い天気の下、家でゴロゴロしたりサイトの更新でパソコンに向かっているのもなんかもったいないので、クルマで外出する。

P4181064-v240.jpg 向かったのは、松山市の隣の重信町の山間部「拝志地区」にある「白糸の滝」。新緑の中の滝を見に行こうと思ったわけである。

 家から30分あまり、クネクネした山道を登っていくと、「白糸の滝」と書いた看板のある広場に出た。ここでクルマを降りて、E-1一式が入っているリュックを背負って渓谷沿いの道を登っていく。途中も、渓谷が滝のようになっているところがあったが、10分ほどで10mほどの落差がある白糸の滝に着く。

 大学生の4人組(男女2名づつ)がいたが、すぐに帰ってしまったので、わたし一人が滝の下でしばらく写真を撮っていた。

P4181132-w240.jpg これまで行った滝に比べても、水量も多い方だし水もきれいで、新緑と滝のしぶきでマイナスイオンをたくさん浴びた感じ。写真の方は、やはり三脚がないと低速シャッターで水が流れている風に撮ったり出来ないので、あまりいい写真は撮れなかった。しかし、こういうところに三脚を持ってくるのは大変だ。(バッグにも入らないし)

 20分ほどは滝の下にいたが、撮りたいだけの写真は撮ったので、坂を下って引き上げる。その後、ボーイスカウトをやっているところまで迎えに行って家に帰る。

 普段ならこのまま昼寝でもしてゆっくりするところだが、先週の宴会以来、温泉巡りをしようと思っていたので、午後4時頃からクルマで10分ほどのところにある「簡保の宿」に一家で行ってみる。ここは、全国にある簡保の宿の一つだが、道後温泉の湯を引いているらしい。

 サウナがないのは残念だが、露天風呂もありなかなかきれいな温泉だった。露天風呂が好きな息子も割と長い間入っていた。子供は息子だけだったが、それなりに楽しかったらしい。

 ただ、後から体がぽかぽかしたかというとそれほどではない。嫁がお風呂の中で話した人によると「ここは、きれいだけど泉質はいまいち。『星の岡温泉』とか『ゆとりあ温泉』の方がいい」との事なので、今度はそこに行ってみよう。

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