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2004年05月29日

「オタク meets 普通のOL」

 人間誰しも「こういう事が起こらないものか」と言う妄想を持っている。曰く、

「道ばたで苦しんでいる人を助けたら大金持ちで…」

「飲み屋で意気投合したジイさんが、実は自分の会社の社長で…」(これは「釣りバカ日誌」か)

「父親が再婚したら美人の連れ子がいて…」(「みゆき」)

「下宿の管理人がある日突然大家の娘に変わって…」(これは当然アレの事だが、実は私の実体験でもある。まあ、やってきた大家の娘は全然美人じゃ(略))

「関東大震災が起きて受験勉強もしなくて良くなる」

キリがないのでやめるが、タイトルのリンクは、そんな妄想の中でも代表的な、

「酔っぱらいに絡まれている女の子を助けた縁で、恋に落ちて」

を体感してしまった男性の書き込みを巡る2chのスレのまとめである。

 「22歳で彼女いない歴22年の秋葉ちゃん」で「実写版セーラームーン」や「プリキュア」が好きな「濃い」男性と、助けてもらったお礼に「エルメス」のティーカップを贈る「普通」(やや上級?)のOLとの出会い。そして…

 私にとっては、2chのスレをこんなに真剣に読んだのはおそらく初めてと言うぐらい面白かった。

 特に、「エルメス子」さんの「じゃあ私もおめかししていきますので」がメチャクチャツボにはまってしまった。

 ご用とお急ぎでない方は、是非読んで欲しいが、30分ほど時間があるときにした方がいいかも。読み始めると止まらなくなるのでご注意を。

2004年05月28日

もうちょっとブログらしくしよう

 やっぱり週3日も簿記教室があると絵日記は滞る。

 異動したばかりの本業の方は、月末だというのにそれほど忙しくないので、本来ならもうちょっと時間が取れるはずだが、月水金と9時半帰りがデフォルトなのはきつい。

 忙しい割にネタはあるので、「これは時間をかけてちゃんと書こう」なんて思うもんだから、余計に更新できない。

 せっかくブログツールを使っているのだから、もうちょっと気軽に書いて更新頻度を上げよう。

 と言うわけで、絵日記は絵日記として出来るだけ続けていきますが、ブログサイトらしく、インターネットで拾った面白いネタなどを交えつつ、ちょっとリニューアルしていきます。どこまで続くかわかりませんが、一応ご期待下さい。

2004年05月23日

ザリガニ採り再挑戦

CIMG1378-w220.jpg 昨日に続いて良い天気だが、息子と嫁はボーイスカウトに出かけてしまう。土曜日にはテニスを習っているし、土日の両方がこう言う活動でつぶれるのはどうかと思うが、小学2年生ともなると仕方ないんだろうか。

 ボーイスカウト活動は、「田植え体験」で、公民館が借り上げた水田に入って、田植えをさせてもらったらしい。普段体験できないことを経験できるって言うのは、社会勉強上も良いことだろうから、こういう活動が続けばボーイスカウトも面白いと思うが…

 昼過ぎに帰ってきたが、そのままボーイスカウトにいっている友達と遊びはじめたので、今日は遠出は諦めて、近所の公園に行く。

P5231550-w220.jpg で、結局昨日に続いてザリガニ採りをすることになった。昨日とは少しメンバーが違うが、昨日来た友達の中にも「面白かったから」と続けてきている子もいた。確かに、子供(特に男の子)の好きそうな遊びだ。

 昨日より慣れてきたのか、昨日採れなかった赤いザリガニ(ご指摘を受けたが、赤いのもそうでないのもアメリカザリガニだそうだ)を何匹か採ることに成功した。友達も大喜びで持って帰ったので、誘ったこちらとしても安心した。

 割と近場で遊んだ週末だったが、こう言うのもたまには休養になっていいのかも。

2004年05月22日

ザリガニ釣り

 なんか絵日記が止まっていたが、別に何かあったというわけじゃなくて、週3回ある簿記の研修とか土日も遊ぶのに忙しくて、なかなか手が回らなかっただけなんだが…

>mirukiさん、sakanasadaさん
と言うわけで、せっかくコメントいただいたのに返事が遅れてすみません。コメントありがとうございました。これだけ更新が止まっていたら説得力がありませんが、コメントをいただくと励みになります。
これからも、時々更新が止まることがあるかもしれませんが、絵日記はライフワークなので細く長く続けていくつもりです。

P5221532-w220.jpg この土日は、特にイベントの予定もなくどうしようかと思っていたら、息子が2年生から同じクラスになった友達に「ザリガニ釣り」に誘われた。

 「ザリガニ釣り」と言うか「ザリガニ採り」は、他の地方ではどうか知らないがここら辺では割とポピュラーな遊びで、だれでも(?)小学校の頃にはやっている。

 近所の公園のお堀の石垣の中に潜んでいるザリガニに、スルメなんかを先に付けた糸でおびき出して網ですくう。

P5221536-w220.jpg 息子とは去年も採りに来たが、時期が悪かったのか1匹も採れなかった。今年はどうかと思っていたら、時期が良かったのか余り苦労せずに4匹ほど採れた。

 ただ、赤くて派手なアメリカザリガニの方が用心深いのか、ニホンザリガニばかり採れる。息子としては「エビラみたいな」アメリカザリガニが欲しかったみたいだが、採れないよりはマシか。

 結構面白かったので、また採りに来て、今度はアメリカザリガニをゲットしたい。

2004年05月10日

体調悪くても簿記教室

 治ったと思ったがやっぱり体調が悪い。「夏風邪(?)は治りにくい」と言うのは本当かも。仕事を休もうかとも思ったが、月初めの5日ほどは前の職場の月次の締めがあるので、なにか手伝うこともあるかと思い出勤することにする。

 そんなときに限ってザーザー降りの大雨だったが、こうなったら半分意地になって自転車で出勤。ズボンがビショ濡れになったが、暖かいせいか風邪は悪化しないみたいだ。

 職場でも、休んでいる人や声のおかしい人が何人もいて、季節外れの流感と言った感じ。確かに、朝夕と昼間の温度差がこれだけあると体調を崩すのも仕方ないかも。

CIMG1306-v200.jpg「だれにでもわかる」という割には難しい簿記教室のテキスト

 それでも、半日働いているうちになんか体調が良くなってきて、なんとか1日働けた。身体が風邪に勝ちつつあるのかも。何とか大丈夫そうなので、仕事が終わってからは、例の簿記の教室へ行く。

 今日で9回目になるが、なんとこれまでのところ皆勤を保っている。

 最初は「適当にさぼってやろう」と思っていたが、悔しいことに(?)テキストを読んで自習するより、講義に出て先生の話を聞いた方が遙かに良く理解できる事がわかったので、よっぽどの事がなければ休まないつもりでいる。

 資格試験自体は、40歳過ぎて新しいことの吸収が悪くなった頭では合格する自信がないが、それは別にしても、普段仕事で目にしている「用語」が実務面で理解できて仕事の役に立つのは間違いなさそう。

 これで、家に帰るのが9時半過ぎでさえなければ…

2004年05月09日

8歳の母の日

 連休が終わって2日働いてまた2連休と、連休の続きみたいな土日だと思っていたが、今日は母の日だった。

 私は昨日働いていたこともあってすっかり忘れていたが、嫁はしっかり覚えていて両方の母親にプレゼントを買っていた。こういう事にはしっかりしている。

 一方、その嫁の息子の「母の日」だが、昨日は嫁が「○○しといて」と頼むと、「わかった…。ママ。それ明日じゃダメ?」と、学校で「母の日はお母さんの手伝いをしましょうね」とでも言われたのがモロわかりの態度だったのに、今日になると、すっかり忘れているみたいだ。

 それでも、午前中に言ったボーイスカウト活動の途中、誰かがやったからだろうが、花を摘んできて「ママ。これあげる」と言ったらしい。

2004_0509_2222_34-w220.jpg それだけでもいいかと思ったが、なんか残る物を作っておいた方がよいと思い、夜になって息子に「ママありがとう」のカードを作らせる。

 うーん。嫌々作ったのがバレバレのいい加減な作り、と言うか2年生にしては絵がアレだろうか?

 幼稚園の頃は、いろいろと先生が考えてくれて作って帰っていたが、小学校ではあまりそう言うことをやらないらしい。

 そう言えば今年入園したkaz003さんのところはどうかと思ったら、一家で風邪をひいて大変らしい。私は何とか回復したが、職場のまわりでも流行っていて、仕事を休んでる人も多い。お大事に>kaz003さん

 ちなみに、母の日のプレゼントについては奥さんの絵日記に書いてた。

 うーん。「鏡」とは、なかなか本格的なプレゼント。息子の幼稚園は、その辺が地味で、「ママの絵」だけだったような。

2004年05月08日

晴天に休日出勤

2004_0508_1714_46-w220.jpg 天気がいい休みの日だというのに休日出勤する。

 私が働いているビルは、「築30年」程度の古いビルだが、「数年以内に起こる」と言われている南海地震に向けて、耐震性能をチェックしたところ「震度5の地震に耐えない」と言う結果が出て、「人名に替えられない」とビルを建て替え…じゃなくて、「耐震工事」をする事になった。いっそ新しいビルを建てた方が、費用効率がいいと思うが…

 壁を壊したりする工事は、営業日にやるのは無理なので土日にする事になっているが、今日の工事の立ち会いの担当になってしまった。皆が順番にやっていることだから仕方ないが、どうせなら曇っていたり雨が降っていたら「どうせどこにも行けないし…」と諦めもつくが、皮肉なことにほぼ晴天だった上に明日は雨が降るらしい。

 まあ、仕事自体は工事をしている間座っているだけなので、落ち着いて色々片付けることが出来たのでかえって良かったんだが…

2004年05月07日

再入院

2004_0509_1345_40-w220.jpg と言ってもプリンターの話。

 一昨年「プリントが長持ちするプリンターが欲しい」と思い買った顔料系プリンターのPM-4000PXが調子悪い。

 写真をプリントしていると、何枚かに1枚の割合で、プリントが2/3ほど終わったところで用紙を排出してしまい、次の用紙に途中から打とうとしてしまう。おかげで、結構な枚数の用紙を無駄にしてしまった。

 多分ハード的なトラブルだと思うので、買った電器屋に持って行くことにする。

 このプリンターは、画質もその耐久性も気に入っているが、一度リコールで無償修理に出したのに、2年未満で2回目の入院となってしまった。デオデオで買ったので、5年保証が効いて修理費は無料だが、1週間以上使えないのはやっぱり不便だ。早く退院して欲しい。

2004年05月06日

転勤したのは誰?

2004_0425_1052_35-v220.jpg←内容に一致する写真がないので、新緑の写真をお楽しみ下さい

 今日は簿記の教室がないので珍しく早く帰ると息子からニュースがあった。

息子「パパ。K君が転校するんだって」

私「エー!それは残念だね」

 K君とは、息子の幼稚園からの友達で、今は別のクラスだが、ボーイスカウトも一緒に行っている仲の良い友達だ。その上、母親同士も(歳は向こうの方がかなり下だが)気が合うのかランチを食べに行ったりする仲らしい。

 銀行員なのでそのうち転勤になるとは思っていたが、「今年はない」と聞いていたのに急なことだ。

私「ところで、それ誰に聞いたの?」

息子「ママだよ」

私「そうなの?ママ」

嫁「そうなのよ。今日スーパーで買い物してたらKさんからメールが入ってたの。残念よねー」

 息子の行っている小学校は、転勤者が多いのでこう言う事はこれからもあると思うが、特に嫁にとっては良い友達だったので、私としても残念だ…などと話していたら、ボーイスカウトの人から連絡があった。来週のボーイスカウト活動が変更になったらしい。ちょうど、次の連絡網がKさんなので、嫁がメールを送る。(子供を寝かせてるかもしれないので、電話は自粛)

 「転勤のことパパにも話したけど。みんな残念がってるよ」と書いていたら数分後返信メールがあった。

Kさん「転勤?何それ?

嫁「??…あ、ゴメン転勤するのはNさんだった

私・息子「ズルッ

 Nさんというのは、嫁のOL時代の友達で全然別の人だが、KさんとNさんは、嫁のメール相手の中で、「件名を入れずにメールを送ってくる人」と言う共通点があるそうで、嫁としては、件名の入っていないメールを見た時点で「Kさんだ」と思い込んでしまったらしい。

 早速、Kさんに「ゴメン。勘違いでした」というメールを送ったが、相手も勝手に転勤の話が決まっていて驚いたことだろう。

 以上、好評な割に最近ご無沙汰だった嫁の話題でした。

2004年05月05日

5連休5日目-こどもの日

 ゴールデンウイークもついに最終日。

 明日から会社も学校も始まるが、息子の小学校はいきなり家庭訪問が始まり、しかも初日の最初に我が家に来る事になっている。

 と言うわけで、連休の間に私と息子が散らかし放題の家を片づけるため、嫁を手伝って…じゃなくて、嫁の邪魔をしないように私と息子が外出してくれと嫁に言われたので、仕方なく(喜んで)ドライブに出かける。

2004_0505_1051_17-v220.jpg 息子は、ばあちゃんに「こどもの日だから」と千円を握らせてもらったので、そのお金で「ドラゴンボール」の単行本を1冊買ってご機嫌。その息子をクルマの後席に乗せて、松山の隣にある重信町へ向かう。ここを流れている重信川の上流に指定文化財の堰「除けの堰堤」がある。ここには、花見で行った事があるが、この堰に鯉のぼりを飾っていると言うのを新聞で読んだので見物に行く事にした。

 3月に行ったときと比べると、川の水量が多いのと草が茂っているため中州までは行けなかったが、川岸を歩いて写真を撮る。息子も「秘密基地みたいだね」と楽しんでいた。

 気の短い我々父子なので、12時頃には家に帰って、午後からは公園で野球などして過ごす。その後、早めの夕食をとって、家から南西へ45分ほどのところにある双海町の「ふたみシーサイド公園」へ行く。

 「夕日の見える公園」として宣伝しているこの公園には、今年の初めに行った事があるが、あのとき望遠ズームを持っていなかったので、今回は万全の装備で夕日を撮りに行く。(と言っても、E-1に標準ズームと望遠ズームを持って行っただけだが)

2004_0505_1844_13-v240.jpg←密着して一人の人物にしか見えないが「夕日を見るアベック」

 明日晴れそうなので夕日がきれいだと思って来たが、前回以上にたくさんの見物人(8割がアベック)が夕日を見に来ていた。

 夕日自体は、前回より真東(前回は冬だったからもっと南だった)寄りに沈んだため、水平線に沈む夕日を撮ることが出来た。自分としては気に入った写真が撮れたので、自分がやっているくせにさっぱり投稿していなかったフォーサーズ情報局の画像投稿掲示板に投稿してみたが、結構好評で嬉しかった。

 まあ、これは数多い失敗写真の中のまあまあの写真なのはいつものことだが、特に実感したのが水平をとることの難しさ。水平線みたいなまっすぐな被写体があるときは、ちょっと傾いただけで目立ってしまう。

↓この写真もいい構図だと思ったが、若干左が下がっているのが残念。
2004_0505_1837_06-w240.jpg

 やっぱり、こういう風景写真はちゃんとした三脚に載せて撮るべきなのかもしれない。

 それにしても、最終日が一番盛りだくさんだった気がするが、最後に気に入った写真が撮れたので、体調を崩したことは別にすると、なかなかいい連休だったか。

2004年05月04日

.5連休4日目-今頃カゼ気味

 昨日に続いて雨が降っているが、それは別にしても体調が悪いので、家で大人しく過ごす事にする。

 簿記の教室で週3回遅く帰ったり、連休に入っても遊び回っていた報いが出たのか、朝から喉が痛い。どうも、寝ている間に布団を蹴飛ばして寝冷えしたらしい。確かに最近、昼間は暖かいが朝夕が寒い。寒暖の差が激しいと体調を崩しやすいって事か。

 息子は私より元気なので、庭に出て一人で投球練習したり「ドラゴンボール」の単行本を読んだりと、連休をエンジョイしている。やっぱり健康じゃないと、休みの日も楽しくない。

2004_0504_1820_50-w220.jpg2004_0504_1844_07-v220.jpg

 それでも夕方には体調がましになったので、道後温泉前の商店街を散歩する。観光客で賑わっている商店街を歩くと、こちらも旅行に行った気分になる。

 明日はついに連休最終日。天気が良さそうなので、どこかに行ってみよう。

2004年05月03日

5連休3日目-「お四国参り」と「ていれぎの湯」

2004_0503_1255_19-w220.jpg 天気はあまり良くないが特に予定もないので、4月の29日に続いて「お四国参り」へ行く。と言っても、今日はなぜか残っていた松山市内のお寺3カ所を廻るだけ。

 最初に行ったのが松山南部の平地にある「西林寺」で、駐車場には県外ナンバーのクルマがズラリと並んでいた。やはり連休を利用して廻ってる人が多いようだ。意外に小さな子供のいる家族連れも多かった。

 次に、そこから5分ほど南にある「浄瑠璃寺」へ。こちらは、山のふもとの坂の途中にある。

2004_0503_1321_24-w220.jpg 納経所で人の良さそうな女性から「ボク。これあげる」とキャラメルをもらう。ここでは、本堂の裏に「十万菩薩」と言うのがあって、地下室に30cmほどの仏像がずらっと並んでいた。本当に10万体あるのかどうかはわからないが、これだけ並んでいると壮観だった。ただし、ここで写真を撮ると、仏像以外のものが写っていたりするとアレなので写真は自粛する。

 次に、また5分ほど走って「八坂寺」へ。これまでのお寺に比べて、大木がうっそうと茂っていて山奥のお寺みたいな感じ。

2004_0503_1333_39-w220.jpg 納経所の女性に「どこから来たんですか?」と聞かれて、嫁が「松山です」と答える。「北海道からです」とでも答えたら「それは遠いところからご苦労様です」とでも言ってもらえるだろうに…。お寺で嘘はまずいか。

2004_0503_1326_44-w220.jpg2004_0503_1330_10-v220.jpg

 このお寺には、色々と面白いものがあった。本堂の前に、石に彫った手形と足形があって、何の由来かよく読んでいなかったが、なんか御利益がありそうだったので、息子が手と足を合わせて見た。かなり大きいサイズだが、弘法大師の手形足形って事だろうか?

 手口近くには、「魔封じの石」があって、石の下に何かを封じていると言う事らしい。これ自体は良くあるものかもしれないが、怖いのが横に立っている説明用の看板で、「魔封じの石」と言う字の下に「この下に…」とだけあって、そこで途切れている。
ちゃんと書いているよりよっぽど怖い。

2004_0503_1345_38-w220.jpg 3つのお寺を廻るのが早めに済んだので、この近くにある「ていれぎの湯」と言う温泉に行く。

 入浴料500円と割とリーズナブルな値段なので、あまり期待せずに入ったが、10種類近くの浴槽があり、そのうち5つが露天風呂で泡風呂やサウナも充実しており、かなり気に入った。

 息子も、好きな露天風呂が多かったし、浴槽が広くて楽しめたみたいなので、また来る事にしよう。

2004年05月02日

.5連休2日目-息子と野球

 昨日に続いて晴天だったが、嫁がちょっと用事があってクルマで外出したので、息子と二人、家でゴロゴロして過ごす。まあ人間勝手なもので、普段の土日で天気が良いと「どこか(写真の撮れるところへ)行かないと」と焦ってしまうが、5連休もあると「今日は何もしなくてもいいかな?」と余裕が出来る。

2004_0502_1306_00-v220.jpg 結局、息子は「ドラゴンボール」の単行本を読みふけり、私はサイトの更新をやっているうちに午後になったので、二人で近所の公園に出かける。

 息子は、暖かくなった3月あたりから野球への興味が復活し、休みの日になると「公園に行って野球をしよう!」と言うようになった。「野球」と言っても、キャッチボールとバッティング練習を30分ほどするだけだが、どちらも以前に比べると数段上手くなった。特に投球は、結構速い球をグローブを構えたところに投げられるようになった。

 嫁に聞いたところでは、普段でも庭で庭石に向かってボールを投げたり、じいちゃんばあちゃんを相手にキャッチボールをしているらしい。

 この分だと、3年生になったら入れる「ソフトボールクラブ」に入れてみても面白いかも。

2004年05月01日

5連休1日目-8歳の誕生日

2004_0501_1521_28-w220.jpg 5月1日は息子の誕生日。

 思い起こせば1996年5月…と言うのは省くが、帝王切開で我が家の跡取りが誕生してからもう8年。「まだ8年?」という気もするが、もっと前からいたような気もする。

 考えてみると、結婚して約15年で8歳という事は、息子がいなかった時期よりいた時期の方が長くなったという事か。うーん。そう考えるとなんか感慨深い。

2004_0501_1527_43-w220.jpg 誕生日のプレゼントは、各方面から戴いたが、親からは息子が一番欲しがっている「ドラゴンボール」の単行本を5冊まとめて買ってやる。約5,000円也。

 息子はプレゼントを受け取ってすぐに読み始めて、1時間ほど声も上げずに没頭していたが、そのまま一気に5冊読んでしまう。勉強もこれくらい熱心に…、おっと、今日はそう言う事を言わないようにしよう。

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