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2004年05月10日

体調悪くても簿記教室

 治ったと思ったがやっぱり体調が悪い。「夏風邪(?)は治りにくい」と言うのは本当かも。仕事を休もうかとも思ったが、月初めの5日ほどは前の職場の月次の締めがあるので、なにか手伝うこともあるかと思い出勤することにする。

 そんなときに限ってザーザー降りの大雨だったが、こうなったら半分意地になって自転車で出勤。ズボンがビショ濡れになったが、暖かいせいか風邪は悪化しないみたいだ。

 職場でも、休んでいる人や声のおかしい人が何人もいて、季節外れの流感と言った感じ。確かに、朝夕と昼間の温度差がこれだけあると体調を崩すのも仕方ないかも。

CIMG1306-v200.jpg「だれにでもわかる」という割には難しい簿記教室のテキスト

 それでも、半日働いているうちになんか体調が良くなってきて、なんとか1日働けた。身体が風邪に勝ちつつあるのかも。何とか大丈夫そうなので、仕事が終わってからは、例の簿記の教室へ行く。

 今日で9回目になるが、なんとこれまでのところ皆勤を保っている。

 最初は「適当にさぼってやろう」と思っていたが、悔しいことに(?)テキストを読んで自習するより、講義に出て先生の話を聞いた方が遙かに良く理解できる事がわかったので、よっぽどの事がなければ休まないつもりでいる。

 資格試験自体は、40歳過ぎて新しいことの吸収が悪くなった頭では合格する自信がないが、それは別にしても、普段仕事で目にしている「用語」が実務面で理解できて仕事の役に立つのは間違いなさそう。

 これで、家に帰るのが9時半過ぎでさえなければ…

コメント

何が左で何が右かピンとくるようになったら楽です。簿記って突き詰めたらそれだけのような気がする。(暴言)
でも私も今覚えろって言われたら自信がないですねえ。

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