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2004年06月30日

久々の定時帰り

 いつまでもキーボードの話を書いていても、興味がない人にはつまらないだろうが、こんなに違うもんだったとはビックリ。まあ、いくらキーボードが良くなっても、書く文章のレベルが上がるわけじゃないんだが…

 4月に異動した部署は営業部門なので月末が忙しい。その上、四半期末は忙しいので、6月の後半はかなり忙しくて、帰るのも遅くなっていた。その中で、サイトの更新を(ほとんど)休まなかった自分は偉い!と自画自賛したくなるが、奥ゆかしい性格なのでやめておこう。

CIMG1448-w240.jpg 6月最後の日の今日は仕事が一段落して暇になったので、久しぶりに6時頃帰宅する。ここのところ、家に帰ると息子が寝ている時間ばかりだったので、久々に息子と遊んでやるかと思ったら、「まだ宿題も公文もやっていない」との事。友達が大量に遊びに来て、5時過ぎまで遊びほうけていたらしい。

 私の方に仕事が忙しい都合があるように、息子の方にも遊びや勉強で忙しい都合があるのは仕方ないか。

 息子が、勉強している間、横で見られるのは嫌だと言うので、最近健康のために時々やっている散歩に出かける。ダメもとで嫁を誘ってみたら「行ってもいいよ」と言うので、久しぶりに2人で歩く。

 私の場合は、特にコースを決めずにそこら辺を歩くだけだが、嫁は「何の目的もなくただ歩くのは嫌」と言うので、明日の朝食べるパンを買いに近所のスーパーまで歩く。

 夏の日は長いと思っていたが、コンビニで立ち読みしたりしながらウロウロしたので、帰りにはすっかり暗くなってしまった。

 家に帰ったら息子が不安そうに待っていて…と言う事は全然無くて、勉強を終えて「阪神 vs 巨人戦」の中継を観ていた。成長したもんだ。

2004年06月29日

東プレのキーボード続報

20040629_3.jpg 昨日紹介した「東プレ」のキーボードだが、楽天でも売っていて、こちらでは約18,000円。パソコン屋で買うよりはちょっと安いが、こう言うものは感触を確かめてから買いたいので仕方ないか。(しかも、衝動買いに近いし)

「欲しい!」と言う方がいれば、こちらから購入できます。(アフィリエイト広告)

 コメントで「Windowsキーは不要」という意見もあったが、私もなるべくマウスを使わずにショートカットキーだけで操作したい方なので、「Windowsキー+D」でデスクトップ表示とか「Windowsキー+E」でエクスプローラー起動とかが使えないのはちょっと不便に感じる。まあ、Windowsキー自体は「Ctrl+ESC」で代用できるので、もう慣れたが。

 ちなみにこのキーボード、小指と中指で押すキーは、他のキーより軽い力で押せるようにスプリングの強さを調整しているんだとか。

 実際に使っていて違いを感じるようではない、と言うかそれくらい上手くバランスを取っているのかもしれないが、ホントに使いやすくてまさに手放せなくなってしまった。

 キーをたたいたときの音も独特で、絵日記を書くのが楽しくて筆がはかどる。

2004年06月28日

弘法でないので筆を選ぶの巻

 小学校の頃に私の悪筆を見て将来を心配した両親の勧めで習字を習っていた事がある。今の私の書いている字を見ると余り役に立っているとは言い難い習い事だが、字を書く事の面白さとか奥深さを知る事が出来て、なかなか貴重な経験だったと思う。

 そのときに教えてくれた先生が言っていた言葉で印象的なのが、「『弘法は筆を選ばず』と言いますが、私たち凡人は少しでも良い筆を選びましょう」と言うのがある。要は「道具で腕の差をカバーしよう」って事だろうが、習字だけでなくてスポーツにも写真にも応用できる考え方だと思う。

 ところで、パソコンのキーボードに思い入れのある人は多いが、私は、これまで買ったパソコンに付いてきた標準のキーボードばっかり特に不満にも思わずに使ってきた。まあ、そんなに大量に打つわけじゃないので、それで良かったが、先日紹介した「7万円のキーボード」と言う記事を紹介したとき以来、キーボードに興味を持ったのと、今使ってキーボードに飽きてきたので、何かいいのがないかと探していた。

2004_0614_0822_48-w240.jpg で、7万円はいくら何でも高いので、その記事に出ていた「東プレ」製の「Realforce 106」を狙っていた。「店頭にはないだろうから通販で取り寄せかな」と思っていたが、フラッと立ち寄ったパソコン屋に置いていたので、そのままレジに持って行ってしまった。約2万円なり。

 箱は地味な茶色の段ボールだし、106キーボードなのでWindowsキーもないが、そのキータッチは確かに「サイコー」。

 適度なクリック感がありながら指が疲れない程度の弾力で、キーを打つのが楽しくて、思わず必要のない長文を打ってしまいそうになる。

 これで、絵日記の更新もサクサク進むんじゃないかと期待している。

2004年06月27日

何も成さぬ週末

2004_0626_1830_34-v240.jpg 四半期末で仕事が忙しい場合に休日出勤する可能性もあったので、この土日には何の予定も入れてなかったが、結局休む事は出来た。ただ、梅雨前線の影響か雨が降り続いていたので、これと言ってどこにも出かけず家でゴロゴロする。

 おかげでサイトの方は、モブログに対応できたりトラックバックを受けられるようにしたり、興味のない方にはどうでもいい事だが、作っている方にとってはそれなりに意味のある改良が出来たので良しとしよう。

 息子の方も、「どっか連れて行って!」とごねる事もなく、振り替えのスイミングスクールに行ったり、友達が遊びに来たり、モブログのサンプルに載せているが私と一緒に自転車に乗って散歩に行ったり、まあ、本人としてはそれなりに楽しそうだった。

 それにしても、自転車はそろそろ小さくなったかも。買い換えてもいいかと思うが、どうせまた小さくなるんだし、大人用の27インチのに乗るまでに、何台乗り継ぐのかよく考えて計画を立てよう。

「モブログ」とは?

 言葉の意味だけで言うと「モブログ」とは「『Mobile Blog』の略で、携帯電話から更新できるブログ」を指すが、私が使っている「Movable Type」ではモブログに対応していないので、「Moblog Mail Gateway」を使って設定してみる。

 このサービスは、ブログを始めるきっかけになった「Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門」の著者の平田大治さんがやっている無料サービスだが、本を読みながら設定したらすぐにうまくいった。

 携帯電話で撮った写真付きのメールを、決められたアドレスに送るとそれだけでブログページが出来上がってしまう。

 携帯電話のキーで文章を打つのは、キーボードに比べて数倍大変だが、「町で見かけた気になる物」みたいな使い方をすれば面白いかも。

モブログ始める【モブログ】

自分のブログに携帯電話から投稿できる「モブログ」を始めてみる
詳しくはまた後で


2004年06月26日

「ブログ大全」を買う

 まったく…、「これからはなるべく毎日更新していきます」と書いて2週間も間が空いたんではいつか舌を抜かれそう。まあ、仕事の方は四半期末で忙しかったが、それでも「デジカメWatch」の方が更新できているのだから、もうちょっと何とかなりそうなものだが…

20040626_2.jpg 本屋をウロウロしていたら「週刊アスキー」の別冊が出ていて、タイトルが「300百万人のブログ大全」だったので思わず買ってしまう。

 「週アス」は連載マンガ(唐沢なおき水口画伯青木光恵桜玉吉寺島令子)を立ち読みするだけで買った事がなかったが、ブロガーの(端の端の)端くれとしては、アスキーの書くブログの本ならやはり買っておきたい。

 内容は、「ブログとは?」から始まって、各社のブログサービスの比較・有名またはユニークブログの紹介と割と手堅い作り。

 それにしてもブログだけで1冊作るほどのネタがあるのに驚いたが、思った以上に多くのブログサイトが出来ているのにはもっと驚いた。まあ、もともと「日記系サイト」と言う伝統(?)があった日本の個人サイトなら、ブログがブレークするのも必然だったのかも。

 面白そうなサービスやサイトやブログ用のランキングサイト等、色々情報を仕入れられたが、改めて確認できたのは「ブログは気軽に投稿できる」と言う点。

 どうも、ネタの質量ともに「それなり」のものを書かないとと思ってしまい、気軽に書き込めないため、更新頻度が落ちているんじゃないかと思う。

 今後は、多少古いネタでも小ネタでも投稿して、出来るだけ毎日更新していこう。

2004年06月14日

「電車男のラブストーリー」その後

「電車男」に見る2ch文学の可能性(CNET Japan)

 先日書いた「オタク meets 普通のOL」は思った以上に好評で、数日経っても感想のコメントやメールをいただいている。

 私自身がこのストーリー(?)を知ったのは、インターネットWatchだったが、それ以外にも色々なところで話題になっている。「(相手の)エルメス嬢の視点から見た小説」なんかも公開されてどんどん広がりを見せている。

 この分だと、TVドラマ化なんかも冗談でなくて実現するかも。

 さて、最も身近にいながらほとんど私のサイトを見ない嫁にも、「面白い話があるよー」と言ってこのストーリー(オリジナルの方ね)を読ませてみた。

 男性の私から見ると他人の恋愛を追体験しているみたいな面白さがあったが、女性の目から見た感想はどうなのか興味があった。その嫁の感想は意外にも…

(遅くなったので続きはまた今度)

2004年06月13日

簿記検定試験

2004_0613_0832_00-v220.jpg 4月に新しい部署に異動してすぐに通い始めた「日商簿記3級」だが、今日「検定試験」があったので、受験に行く。

 簿記の講習は、週3回、仕事が終わった後の6時半から9時までとなかなかハードなモノだったが、今の仕事で決算書を見るときの知識として身につけて役に立つのは間違いない。

 職場から補助が出たのは講習の受講料だけで、修了後にある検定試験の受験料は自腹だったが、目標があった方がまじめに出来ると思い、2千円なりを払って申し込んだ。

 会場は松山大学。ここに来るのは、前に何かの資格試験に来て以来10数年ぶり。大学の校内にはいる事なんか無くなっていたが、なんか「キャンバス」の雰囲気が新鮮と言うか懐かしいというか、それだけでも来た甲斐があったかも。

 試験の方は……、まあ、資格取るために受けた講習じゃないから…

2004年06月12日

懐は痛くても指には優しいセイコーエプソンの7万円キーボード(ITmedia PCUpdate)

 私の使っているキーボードは、前のエプソンダイレクトのデスクトップに付いてきた普通の奴ですが、最近やや飽きてきたので買い換えようかと思っている。

 マイクロソフトのにしようかと思っていたが、この記事で触れられている「東プレ」のなんかも良さそう。しかし、キーボードとなると店頭で感触を確かめて買いたいので、電器屋の店頭に並んでるといいのだが…

キッズgoo、インターネットを安全に利用するための「ぼくのわたしの『7つのルール』」を発表

2004年06月05日

ホタル祭り

 うーん。「ブログらしく気軽に書こう」と思ったものの、なかなか更新できない。まあ、「オタク meets 普通のOL」が好評だったので、またネタが見つかれば何か紹介します。

2004_0605_1940_00-w220.jpg 今日の息子のボーイスカウト活動は、珍しく夕方6時に集合。今回の活動は「ホタルを見に行こう!」。

 都会の方だとどうか知らないが、松山では意外にいろいろなところでホタルが生息している。普通の住宅地にある我が家の前に流れている小さい川にも余り多くはないがたまに見かける。

 この話を、横浜に住んでいる甥が「夏休みの思い出」として小学校で発表したところ、「おばあちゃんの家は、いいところにありますねー」と感心されたんだとか。きっと「トトロ」に出てくる様な田舎だと思われたんだろう。

 そう言う住宅地のホタルと違って、今日行った「五明地区」は、松山市でも山間部の方にあってまさに「トトロの里」で、いかにもホタルが飛びまくっている感じ。

 お祭り自体は、神社の前の広場に舞台を作って、地元の小中学生が獅子舞や日本舞踊を披露しているうちに暗くなって、ホタルがいそうな川のまわりに見物人が集まってきた。

 「これでホタルがいなければ間が抜けた祭りだな」と思っていたが、幸い橋の上からでも数匹のホタルが確認できた。地元の人の話では、「気候の関係で、今年のホタルは少ない」との事だが、確かにもっとたくさんいて、そこら中に光る雪が降っているようなのを期待していたので、その点ではちょっと肩すかしを食った気分だ。

2004_0605_2016_26.JPG それにしても、ホタルの写真は難しい。何とか、それらしい光が撮れたのは
←これぐらいだった。
 息子はと言うと、物心ついてから初めてのホタルだったようで、「あ!あそこにいた!」と結構興奮していた。まあ、息子が楽しかったのなら良しとしよう。

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