「ブログ大全」を買う
まったく…、「これからはなるべく毎日更新していきます」と書いて2週間も間が空いたんではいつか舌を抜かれそう。まあ、仕事の方は四半期末で忙しかったが、それでも「デジカメWatch」の方が更新できているのだから、もうちょっと何とかなりそうなものだが…
本屋をウロウロしていたら「週刊アスキー」の別冊が出ていて、タイトルが「300百万人のブログ大全」だったので思わず買ってしまう。
「週アス」は連載マンガ(唐沢なおきに水口画伯に青木光恵に桜玉吉に寺島令子)を立ち読みするだけで買った事がなかったが、ブロガーの(端の端の)端くれとしては、アスキーの書くブログの本ならやはり買っておきたい。
内容は、「ブログとは?」から始まって、各社のブログサービスの比較・有名またはユニークブログの紹介と割と手堅い作り。
それにしてもブログだけで1冊作るほどのネタがあるのに驚いたが、思った以上に多くのブログサイトが出来ているのにはもっと驚いた。まあ、もともと「日記系サイト」と言う伝統(?)があった日本の個人サイトなら、ブログがブレークするのも必然だったのかも。
面白そうなサービスやサイトやブログ用のランキングサイト等、色々情報を仕入れられたが、改めて確認できたのは「ブログは気軽に投稿できる」と言う点。
どうも、ネタの質量ともに「それなり」のものを書かないとと思ってしまい、気軽に書き込めないため、更新頻度が落ちているんじゃないかと思う。
今後は、多少古いネタでも小ネタでも投稿して、出来るだけ毎日更新していこう。