皿ヶ峰へ
実はここのところ仕事が暇で家に帰るのも早いのに絵日記と歴史館の更新さっぱり進まない。まあ、理由はご多分に漏れずオリンピックの中継ばっかり観ているからなんだが。
特に柔道は時間帯もちょうど良くて毎日観てしまった。世界レベルの「格闘技」の試合が連日観られるのはオリンピックぐらいか。
幸い(?)柔道の日程も終わったので、そろそろ更新の時間を増やしていこう。(8/21に記す)
私の職場は「お盆休み」と言うのはなくて、7月から9月にかけて交代で休む事になっている。それで、今日を「夏休み」にした。
香川で復活した「レオマワールド」にでも連れて行ってやろうと思ったが、日曜日から始めた自由研究の続きに山へ行く事にする。
前にも書いたが、自由研究の題を「町の虫と山の虫」に決めて、「町」の方では家の庭で何枚か写真を撮れたが、「山」の方は日曜日に行ってみたものの結局あまり見つからなかった。
そこで、ある程度馴染みのある場所に行った方が確実と思い、前にボーイスカウト活動で行った「皿ヶ峰」へ行く。
皿ヶ峰は松山市の隣にある重信町の山で、ある程度クルマで登れるお手軽な登山コースとしても知られている。
クルマを降りてすぐ夏でもヒンヤリした風が吹き出す「風穴」がある。この回りが、大きな岩に苔がむしていてなかなか幻想的な雰囲気。目的は息子の自由研究だが、せっかくなのでしばらく写真を撮る。

その後、登山道に入ったが、苦労せずに虫が見つかり、息子に写真を撮らせる。やっぱり山のアリはデカい。

自由研究用の写真は撮れたが、せっかくここまで来たので、頂上は無理でも途中の「竜神平」まで歩く。山歩きは久しぶり。登山道が整備されていて歩きやすかった。
