「YAHOO! JAPAN Internet Guide」への掲載に関して、たくさんのお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございました。
今後とも、一般ユーザならではの身軽さを生かして、アングラでニッチでアンオフィシャルなデジカメサイトを目指して頑張りますので、よろしくお願いします。
さて、たまにはデジカメのことも書いておかねば。
絵日記の更新回数も減り、最近、あまり写真を撮ってないようだが、そう言うわけではなくて、暇を見つけて撮るようにしている。
と言っても、息子のクラブ活動もあり、あまり遠出できないので、近所の土手でコスモスの写真を撮ったり、お寺に生息しているネコを撮ったり、まあ、腕が悪いのは仕方ないとしても、それなりに楽しんでいる。

持ち歩いているのは、もっぱら「E-1」で、もう一台の主力機「D1H」はここ数ヶ月棚から取り出すことも無くなった。
デジカメジンの掲示板でも活発に議論されているが、APS-Cサイズのデジタル一眼レフに比べて小さい撮像素子を持つ「E-1」のボディーが大きすぎる点など、フォーサーズシステム自体に対する失望というか疑問の声がある。それはそれで頷ける点もあるが、実際に使っている側から言うと、少なくともボディーの大きさについては、大きな不満を持っていない。
何しろ、もう一台の「D1H」がデジカメでも有数の大きさと重さの上、被写体(人間)が受ける威圧感も有数というヘビー級なので、「視野率100%のデジカメとしては軽くてコンパクト。シャッターを押したときの振動も小さい」と感じてしまう。
ISO400以上の高感度時の画質などは、「D1H」に比べて劣る(1段半以上の差があると思う)し、レンズ資産の豊富さなど言うまでもない差だが、現在の用途(夕景やマクロが主)では、不満を感じる事がない。
何よりも、「D1H」の時に苦労した「ゴミ問題」に神経を使うことがなく安心してレンズ交換できるのは非常に助かる。
これからも、両者を適材適所で使っていくつもりだし、もしかすると「D70」か「D100」の後継機を買ってしまうかもしれないが、当分は「E-1」を主に使っていくことになりそうだ。
そこで、そろそろ迫ってきた「運動会」への対応だが、去年の「D1H + 70-200mm F2.8 VR + 1.4倍テレコン」に対して、今年は「E-1で全部撮ろうかなー」と思っている。
去年は、息子が「学年別クラス対抗リレー」に出て張り切っていたが、今年はその競技自体が無くなってしまって、「全校対抗リレー」だけになってしまった。(各クラスで選ばれる子供が、10人から2人に減った)
それでも、息子は「全校対抗リレーの補欠になった」そうで、(運動で褒められた記憶のない)私の息子にしては大したもんだと思う。しかし、リレーがないなら高速なAFもいらないので、身軽に動ける「E-1 + 50-200mm F2.8-3.5」で済ませてしまおうかと思う。
それでも、「50-200mm」の400mm相当の望遠レンズでは不足しそうなので、前から欲しいと思っていた、1.4倍のテレコンを買うことにする。

カメラのキタムラに注文して3日で届いた。約5万円也。使い勝手や作例はまた後日。