« 休日出勤、「ガンダム SEED DESTENY」、池田秀一さん | メイン | 河原のコスモス、めでたくない誕生日 »

2004年10月11日

再び下灘駅

 やっと晴れた3連休の3日目。

 息子は、ソフトボールの練習へ行き、嫁も「ユニホームの業者が来る」とかで、一緒に学校へ行く。

 と言うわけで、午前中は自由時間となったので、カメラ(「E-1」一式)を抱えてクルマで外出する。今天気ならじっとしていられない。

 コスモスか紅葉(まだ早いか)を撮りに行こうかと思ったが、先々月行った「海のスタスィオン」(←私しか言ってません)こと下灘駅に行くことにする。

 私もよくは知らなかったのだが、この駅は「青春18きっぷ」のポスターにも何度も載った有名な撮影スポットらしい。先月も、あるホテルの前を通りかかったら、そこに止まっていたらしい中年のご夫婦が「下灘駅にはどう行けばいいんですか?」とホテルの従業員に聞いていた。(地元ではそれほど有名な駅ではないので、その従業員も首を傾げていた)

 午前中なので道も空いていて、クルマで1時間かからずに下灘駅に着いた。

PA112881-w400.jpg

 しかし、「E-1」の空と海の色はどうしてこんなに鮮やかなんだろうか。確かに青空は出ていたが、こんなに濃い色ではなかったはず。

PA112870-w400.jpg

 駅の構内から撮った「青春18きっぷ」のポスターと同じ構図でも撮ってみたが、こう言う明暗差がある風景は」、デジカメにとってまだまだ苦手の被写体のようだ。

 駅から見える風景が素晴らしくて、私にしては珍しく一ヶ所で1時間近く撮っていた。「JPEG + RAW」で撮ったので、1GBのCFが一杯になってしまった。

 駅のホームには、この駅が目的で訪れた人が自由に書き込める「ノート」もあって、多くの人に愛されている駅だと実感できた。

 また天気に恵まれたら撮りに来よう。ただ、こう言うところで撮ると、もう少し広角のレンズが欲しくなる。「E-1」用の「7-14mm」は来春発売なので、それまでは我慢するか、「11-22mm」か「D1H」用の「12-24mm」でも買ってしまうかもしれない。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.digicamezine.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/975

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 再び下灘駅:

» 生涯忘れない風景に出会う(紀行文風味) from [ 生搾る.com ]
人間が美しいと感じる風景には3つの種類がある。 まずは、自然そのもの。いわゆる絶景ともいうべき景色。 そして、人工的なもの。夜景やイルミネーションなどが... [詳しくはこちら]

コメント

広角系…
確かに、4/3、APS-Cを問わず、現状のほとんどのデジ一眼は広角系はダメですね。
まだまだ発展途上の製品だってことですね。
銀鉛35mm一眼との二本立てをずってやっていけるかという経営資源の問題もあったりして…
でもいつかはこの問題を解決する必要があることはメーカーも十分承知しているでしょうし…
何れにしても、もう少し時間がかかりそうですね。

下灘が取り上げられていたのでトラックバックさせて頂きました。天気がものすごくよくてうらやましい。うちからはとにかく遠い(500キロくらいかな?)ので、なかなか天気に恵まれないんですよねぇ・・・。

>音羽屋 さん

コメントありがとうございます。
我が家からだと下灘駅はクルマで40分ほどの距離なので、
「今日は天気がいいから行ってみよう」と気軽に行けます。

500kmとは凄いですね。

数年前に行ったときは、あまり印象に残りませんでしたが、
今年になって、「また行きたい」と思うようになりました。

今度は、夕日の頃に撮りに行きたいです。

コメントを投稿

« 休日出勤、「ガンダム SEED DESTENY」、池田秀一さん | メイン | 河原のコスモス、めでたくない誕生日 »