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2005年01月29日

献血

 「歩いて通勤」キャンペーンを始めたのが去年の11月22日だが、その後くじける事もなく、ほぼ毎日続けているので、2ヶ月以上になる。

 土日は歩かない日もあるが、それでも最低でも週5日間、1日1時間歩くというのは、身体にいいのは間違いないはず。

 で、今日は午前中暇だったので、また30分歩いて、職場の近くにある赤十字献血センターに献血に行く。

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 思い起こせば、結婚6年目に初めて子供が生まれると聞いて「何か世間様の役に立つ事でも」と思って献血センターに飛び込んで400ccの献血したのが9年前。その後、「時間がかかるけどお願いします」と言われた成分献血を、(時々1年以上空いた事もあるが)ポツポツと続けてきた。

(と言っても、そんなにボランティア精神に富んでるというわけじゃなくて、「ただでやってもらえる血液検査」を受けてるつもりなんだが…)

 それにしても、行くたびに感じる事だが、献血やっている人というのは、年齢もタイプも様々で、中には献血なんて絶対しないような感じの人もいるが、そう言う色々な人たちが「献血」と言う目的に括られてこう言う場所に集まっているのはなんか面白い。

 相変わらず受付の係の方や看護婦さんの感謝一杯の接待を受けつつ、昼前には約2時間の成分献血が終わり、記念品を色々いただいて帰る。やっぱり最低月1では行くようにしよう。

 さて、2週間後に届く検査結果が楽しみというか怖いと言うべきか…

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