「おサイフケータイ」の世界へ
ちがったEdyカードだった。
新しもの好きの私が、「欲しいなー」と思っていたのがDocomoの「おサイフケータイ」だが、去年の3月に買った『F506iGPS』がまだ1年未満なので、「4月になったら『n901iS』あたりに替えようと思っていた。そんな時、「Edy機能付きの『トイザらスカード』は年会費不要で、今ならパソコンに繋げるEdyのチャージ機がただでもらえるキャンペーン中」との情報を得て、「これだ!」と早速申し込んだ。
話が前後するが、なぜEdyカードが欲しかったかというと、愛媛県最大の本屋チェーンの『明屋(はるや)』全店がEdyに対応しているんである。何で、田舎の本屋が設備投資してまでそんなことを…と思ったが、上層部に「これからはEdyが来る!」みたいな読みがあるんだろう。
小遣いのほとんどが本代に消える私にとっては、小遣いをもらったらEdyにチャージしておけば、小銭を持ち歩く必要がなくて助かる(はず)。(ちなみに、道後温泉商店街も全店がEdyに対応したんだとか)
で、約1ヶ月経って、ようやくカードとチャージ機が届いた。
これで、これまで使っている銀行系のVISAカード(年会費1,200円)も解約できるし、ケータイもしばらくは今の機種を使い続けられるので、いろいろ都合がいい。
それにしても、私自身はEdyで買い物している人を見たことがないんだが、ちゃんと受け付けてもらえるだろうか?