恐竜キングがやってきた
「ムシキング」の人気については、今更言うまでもない事だが、息子もそれなりに遊んでいる。子供の間でブームになっている事(ポケモン・ベイブレード・ドラゴンボール等々)があれば一通りはたしなむ息子らしいが、専用ファイルにずらっとカードを集めている友達に比べると、はまっていると言うほどでもない。
そんな中、「ムシキング」の恐竜バージョンと言える「古代王者 恐竜キング」なるものが期間限定で遊べると聞き、昆虫よりは恐竜に造詣の深い息子と友達を連れてジャスコに行く。(雨で、ソフトボールの練習も休みだし)

どうも、セガが「ムシキング」の後釜(?)として企画した「恐竜キング」だが、マーケティングも兼ねて「ムシキングの筐体で先行公開中」と言う事らしい。

11時頃に着いてみると、結構な行列が出来ていて人気は上々のようだ。
しばらく並んで2回ほど遊んだ息子の後ろで見ていたが、中身も「ムシキングの恐竜バージョン」そのもので、主人公が恐竜を操って悪の(?)「アクト団」の操る恐竜と戦っていくというゲームらしい。
それにしても、草食恐竜が肉食恐竜に圧勝する事や、体当たりやフライングボディーアタックで攻撃するのはまだしも、ブラキオサウルスが口からでた水流で相手の恐竜を巻き上げて地面に叩き付けたり、トリケラトプスが角から電撃を出して相手が大ダメージを受けたり、科学考証が飛鳥昭雄ですか?
→飛鳥昭雄の近著
どうせここまでやるなら、「スーパーロボット大戦」のノリで、各社の怪獣を集めて戦わせる「怪獣キング」の方が良かったのでは?(と怪獣好きの息子が言っていた)

まあ、息子と友達は楽しそうだったし、その後、マクドで昼ご飯を食べたりと、久しぶりに普通の休日を過ごせたので、雨が降っていい休養になったかも。
そんな中、友達の間で流行っている「ムシキング」の影響なのか、「昆虫」に興味が向いている息子と本屋に行って「何か買ってやろうか」と言ったところ、「これ!」と言って持ってきたのが「世界の昆虫」だった。




