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2005年10月09日

親子ソフト

 「子供がソフトボールを始めると、親も(親が)たいへんでしょう」と言うコメントをいただいたが、まあ、そう言う面もある。

 試合に行くときの「クルマ出し」や「お茶当番」は当番制で1ヶ月に1回程度やればすむが、私はできるだけ練習を手伝うようにしているし、嫁も割とこまめに応援や手伝いに行っているので、練習のある日はほぼ毎回一家で参加している。

 そのため、土曜日曜はほとんど潰れてしまう。午前中で終わる日もあるが、親子とも疲れているので昼からはぐったりしてしまい、なかなか出かけることにならない。

 ただ、もともと土日は息子の行きたいところに行くことが多かったわけで、息子が納得している限りあまり支障はない(はず)。

 何人も子供がいる家庭だとそうも行かないと思うが、我が家みたいな一人っ子の場合は、夫婦で交代することも可能で、それほど負担には感じない。

 親同士の人間関係については、もともと息子の付き合いを通じて知っていた方も多い上に、あっさりした気を遣わない方々ばかりで、特に大変でもない。

 何より、一人っ子の息子にとっては、こう言う集団行動が求められる活動を続けることは、色々とプラスになっていると思う。以前よりモジモジすることが少なくて、堂々としてきたように(親の欲目だろうが)思う。

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 さて、今日は「親子ソフト」の日。何をする日かというと、まあ、ソフトボールの参観日みたいなもので、いつもより多くの父母が集まって、子供と練習したり練習試合をしたりして、半日を過ごす。

 私は、上に書いたように、割と頻繁に練習の手伝いをしているので、普段と余り変わらないが、子供と「真剣勝負」をする機会がないので、その点は新鮮だった。

 上級生との試合では、結構速い球を投げる6年生のピッチャーから、クリーンヒットを打てたので、親の面目も立ったと言えるかも。

 10月というのに、残暑を感じさせる日差しの下、3試合もやったのでグッタリしてしまったが、楽しい経験だった。

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