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2005年11月27日

祝!「気まま新聞」200号と七五三撮影

 このサイトの初期のリンクサイトの一つであり、私も毎週楽しみに読んでいる「てっちゃんの気まま部屋」のメインコンテンツ「気まま新聞」が遂に200号を迎えた。

 「週に一度更新する絵日記」として、足かけ4年間。着実に更新を続けてきた成果で、まったく頭が下がる。

 ひるがえって当サイトの絵日記というと…、まったくダメダメな更新状況だ。私としても「もうちょっと更新頻度を上げないとダメだ」と思っているのだが…

 一番の問題は、息子のソフトボールの練習や試合の手伝いが続いて、土日の時間が取れないことか。

 まあ、本来のメインコンテンツであるトップページの方は、遂に1日2万アクセスを超える好調さで、もともとは客引きコンテンツ(?)だった絵日記は無くても良いコンテンツになった気もするが、やっぱり絵日記の更新はライフワークなので続けていきたい

 せめて、2日に1回は更新しよう。

 ちなみに、「デジカメ歴史館」の方も、更新を放棄したわけでなく、現在大幅リニューアルの準備中である。

 自分を追い込まないとちっとも進まない恐れがあるので、あえてアドバルーンを打ち上げておくが、「デジカメ歴史館」のWiki化を企んでいる。どうか、ご期待を。


 さて、今日は息子の友達一家から七五三のお参りのカメラマンを依頼されたので、一緒に神社へ向かう。

021-w480.jpg

 こう言うイベントのカメラマンを頼まれるのは、大変名誉なことだし色々経験を積めるので、最近写真を撮るのをさぼっている私としては大歓迎な依頼だが、何しろ2度とない記念の写真を撮るわけで、万が一にも「写ってなかった」なんて事になったら、切腹ものである。

 そう思って、どの場面でも最低3枚は撮るようにしていたが、家に帰って速攻でチェックしたところ、全ての場面でちゃんと撮れたショットが1枚はあったので、まあ成功としておこう。

 仲の良いご家族の肖像を撮らせてもらって、私としても幸せな気持ちになった。

久しぶりにまとまった枚数の写真を撮ったので、以下、写真器材の雑感を書く。

 ここ2年ほど、「室内の発表会」みたいな、高感度&手ブレ補正が必要な場面では『D1H』を使うこともあったが、それ以外には、ほとんど『E-1』を使っている。

 今日も当然、『E-1』一式で撮ったが、ボディとストロボとレンズ数本を持って行っても小さめのカメラバックに入るコンパクトさと、レンズ交換が躊躇無くできるダストリダクションシステムは本当に助かる。

 集合写真は「14-54mm F2.8-3.5」で撮ったが、一人だけをポートレート風に撮る時は、「50mm F2.0 マクロ」に換えて開放絞りで撮った。

20051127_2.jpg

 『E-1』用としては唯一持っている単焦点レンズだが、明るさと描写力はかなりお気に入りで、マクロレンズと言うより中望遠レンズとして使うことが多い。

 ただ、100mm相当の画角となるこのレンズの焦点距離は、ポートレートでも少し長いと感じることも多いので、「35mm F2.0」とか「25mm F2.0」とか「18mm F2.8」とか、魅力的な単焦点レンズが出てくれないものだろうか?(「F1.4」でも可)

 せっかく「レンズ交換が躊躇無くできるダストリダクションシステム」と言うフォーサーズシステムの利点をアピールするのには、F2.0通しのズームレンズよりも有効だと思うんだが…

(ちなみに、最近は全てRAWで撮って、SILKYPIXで現像している)

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