わが子を○○○○○○に育てる
「文化の日」でお休みだが、休みの日はほとんど息子のソフトボールの活動がある。今日も、旧北条市にある市民公園で6チームが集まる練習試合があり、息子は朝7時から出て行った。
今日は親の当番ではなかったので行かなくても良かったが、どんな様子なのか気になるので、途中から応援に行った。

元々野球を見るのは好きな私だが、息子がソフトボールを始めてわかった事がある。それは、
自分の息子が出ている野球の試合くらい面白いものはない
って事である。そりゃもう今年の日本シリーズの100倍は面白い。(阪神ファンとしては特に)
特に、息子が守っているところに打球が飛んだ時のスリルと言ったら、内心「キャー!!」と目をつぶりたくなるほどである。(まあ、意外に捕るんだけど)
前に書いたが、息子は、夫婦共々スポーツで褒められた経験はほとんど無い我々の子供にしては、なんと言うか無難にこなしている。体力的にはまだまだで、バッティングなんかは「内野ゴロキング」だが、三振は少ないし、守備は不思議と上手い。
その上、野球が大好きで練習はほぼ皆勤賞。特にこの部分を評価されたんだろうが、この秋から新編成になった上級生チームに、2人だけ選ばれた3年生に入っていた。
当然、ほとんどがベンチで、他の3年生が練習している時にこう言う事をやっていると、すぐに追い付かれるんじゃないかとも思うが、ときどきは出場させてもらっているので、こう言う上級生チームに帯同させてもらっているだけでも(特に精神的に)いい経験になるんだろう。
本人は、これからも「ソフトボール→野球」と続けていきたいらしいが、親の私が草野球の経験程度しかないため、バッティングとかどう教えたものかと困っていた。
そこで、足りない知識は本に頼ろうと言うわけで、手に入れたのがこの本。

いや、もちろんこう言う大それた事を考えているわけではないが、少しでも役に立つ知識を手に入れたくて、1,300円也で手に入れたわけである。(まあ、本人は、「パパ。僕、高校でドラフトにかかったら大学には行かなくていい?」と言っているが)
内容はと言うと「体・眼・心・食のスペシャリストが指導」とあるように、4人の専門家の先生が図入りでわかりやすく解説していて、プロはともかく野球選手を目指す子供と親にとって参考になりそう。
ただ、「好き嫌いなく食べよう」って書いてある時点で、緑色の野菜が大嫌いな息子にとっては「アウト」なのが問題かも。